初心者向けFXトレード

値幅の取り方と損切のポイントとは

値幅の取り方と損切のポイントとは

値幅の取り方と損切のポイントとは

結論から書いてしまうと 大間違えです!

しかし損切に関して注目して見ると 「損切は〇〇pips固定」 という記述を目にします。

「相場は様々な値動きをします。ですが損切は一定の値幅なのは何故でしょうか?」

これが 『自分都合』 でProtective Stopを決めているという状態です。

厳しい言い方をすれば相手(相場)のことを無視した 『自分勝手』 な行動なのです💦

(※ロスカットラインの呼び方は様々あります。
S/L・Stop Loss・Protective Stop・ロスカットなど…
私は「資金を守った」と感じ取れる「Protective Stop」を好んで使っていますが、好きなものを使えば良いですよ🎵)

例えば 「20pipsで損切固定」 と決めたとします。

これもProtective Stopを置くのなら②のProtective Stopの位置が良さそうですね💦

「20pipsで損切固定」 で決めた場合、上手く機能しているのは①のみとなりました。

「たまたま」噛み合うこともあるでしょうが、それなら初めから 相場に合わせてProtective Stopを設定 すれば良いのではないでしょうか?

「相場に合わせてProtective Stopを設定する」 ということが 『相場都合』 ということなんです。

Entry-pointは同じとした場合、 『相場都合』 だとどう考えるべきなのでしょうか?

②のProtective Stopを①のProtective Stopの位置に(緑水平線)

③のProtective Stopを②のProtective Stopの位置に(緑水平線)

よって 5万通貨でトレード をすれば 相場に合わせたProtective Stopのトレード とできます。

約6.7万通貨でトレード 相場に合わせたProtective Stopのトレード

「Protective Stopを置くべきポイントから逆算してLotを決める!」

「Lotを決めて、〇〇pips取れたら〇〇万円の利益だ!」

その結果が 「塩漬け」 ですね💦

もし助かってしまったとしてもそれは 「間違った成功体験」 でしたね💦

以前も書きましたが、 プロは損失を管理します。

なら 相場において自分で決められること とはなんなのでしょうか?

それは 損失管理 だけなんです。

相場は絶対 なので自分勝手では嫌われてしまいます💦

そうすると相場が微笑んでくれてご褒美をくれる、それが 利益 なんです😊

チャートは公平です。そして絶対です。

だましだなんだと言っている人は 『自分都合』 に相場を見ているだけです。

相場にだましなんてありません。

『自分都合』 に、 『自分勝手』 に相場を見た結果、騙されたとあなたが勝手に思い込んでいるだけです。

この記事を読んでくれた方は今から 『相場都合』 でチャートを見てみてください。

真剣に頑張っている皆さんの成長を心から応援しております( ・ㅂ・)و グッ !

※いつも感謝のお言葉をくださり嬉しい限りです。
本当にありがとうございます。
以下有料部分ですが、有料部分には記事は一切ありませんのでご注意ください💦 値幅の取り方と損切のポイントとは
数名の方からお礼をしたいとのことで作成しております。
購入して頂いた方、本当にありがとうございます🙇

値幅の取り方と損切のポイントとは

私の手法イメージ画像

一言で言うと 『値が大きく動きそうなところでエントリーして、想定した値幅分を取る、違ったら切る』 これだけです。

確認していること・ルーティン

●指標チェック

●チャートチェック(概況判断&シナリオ作り)

ちなみに『相場がどちらの方向に向かっているのかを確認する』と申しましたが、
それは『上にいくか下にいくかを予想する』ことではありません

さらにちなみに、シナリオこそ上下の予想でなく

ここを超えたらどうなるか、そしてどうするか
ここを割ったらどうなるか、そしてどうするか

「ここで反対のポジションを持っていたらどうするかな?」
「この辺りでポジションを持った人はどう考えるかな?」
「自分だったらどこでギブアップするか」

●エントリー

●ポジションサイズ

『2%ルール』の範囲内で。

例えば、証拠金を分かりやすく100万円とすると、
100万円×2%=20,000円
で、損失可能額は20,000円となります。

例えば、エントリーから20pips逆行したら損切りするのであれば、
20,000円÷0.20(20pips)=100,000
で、10万通貨でのトレードになります。

この場合、損切り幅が10pipsに抑えられるのであれば、
20,000円÷0.10(10pips)=200,000
で、20万通貨でトレードできますね。

【株式投資】下落トレンドでの損切り方法【空売り・買い】

株の下落トレンドの損切り

トモカズ より:

損切に悩んでいたらこのサイトを発見したので拝見させていただきました。
トモカズさんはエントリーする場合、ブレイク法と押し待ちのどちらでエントリすることが多いですか?
私は普段はスキャルピングに近いデイトレで売買をしているのですが、エントリー法はブレイクがやりやすいので
ブレイクで行くことが多いです。しかし、損切になると損切幅が広くなり、損切そのものも続くときは何度も損切が続くのでので押し待ちにしたほうがいいかなと考えています。トモカズさんはブレイクと押し待ちのどちらが良いと思いますか?

トモカズ より:

ブレイクアウトは、一つ上の波動の下落から上昇に転じる場面を狙うといいと思います。
大きな波動の押し底ということですが、そうすれば、損切りまでの幅が大きくてもリワードが大きく狙えます。
ただ、もしかしたら日をまたぐことになるかもしれないので、その辺は佐藤さんのやり方によると思います。

こんばんは。丁寧にお答えいただきましてありがとうございます。
私もデイでやるならブレイク法と押し法の両方ができないと難しいかなと思っていました。
確かに押し法なら損切り幅も小さくて済むし、伸びていったら値幅も取れるのでいいですよね。
ただ性格がチキンなところもあるので、よし押しだ!って思っても何故か、このまま下がったらと考えてしまうのですよね。鉄板の押しパターン以外だと躊躇してしまうケースが多いのです。だからわかりやすいブレイクにと
なってしまうのです。(損切りするとブレイクはダメだと思うことも多いのですが)
実績のあるトモカズさんにアドバイスをいただけて、とてもうれしかったです。ありがとうございました。

先物の損切ラインを遠くして損失を減らす「カバードコール」

もちろん、落ちてくるナイフを拾うがごとく、ここで上昇狙いの逆張りをするというのはなかなか勇気が必要です。
損切りの設定、すなわち損切りラインへ逆指し値を入れておくことを忘れてはいけません。
この日の引け21,170円で日経225miniを10枚(日経225先物1枚相当)買ったとしましょう。
このとき損切りラインをどのあたりに置くかを考えます。下は21,000円あたりが一つのラインとして意識できそうです。
21,000円で損切りとなった場合17万円ほどの損ということになります。
「リスクリワード(損切り幅と利食い幅の比率)」1:4ぐらいをリスク許容想定として、先物で1,000円程度の上昇を取りに行くことにした場合、おおよそ200円~250円の下落すなわち20~25万円ぐらいの損失までなら許容できます。
このとき20,970円~20,920円あたりに損切りの逆指し値を入れなければならなくなりますが、これだとすぐに損切りにかかってしまいそうです。
実際、ポジションをとった翌日に21,000円を割り、20,900円まで下げており、もしこのあたりに損切り逆指し値を入れていた場合、このラインで損失が確定し、ポジションがなくなったあとで予想通り22,000円まで上昇していった、という残念な結果となっています。
だからといって、例えば20,800円あたりまで損切りラインを離すと、もし損切りとなった場合は約40万円の損失となり、許容できる損失額を大きく上回ってしまいます。

値幅の取り方と損切のポイントとは

先物の損切りラインを遠くして、損失を少なくする

<講師紹介>
守屋 史章 氏
オプショントレード普及協会 代表理事
宮崎県出身。慶應義塾大学法学部法律学科卒、同法学研究科修士課程修了。個人投資家として企業数社に投資し、ビジネスオーナーを務める傍ら、証券などへの投資をも手掛ける。投資におけるオプション取引を普及させることを目的に、金守遼太氏と共同でオプショントレード普及協会を設立。短期トレーディングから長期運用まで幅広い投資ニーズをかなえる資産運用を研究している。「オプションについて話せる仲間が見つからない」という孤独になりがちな投資の研究と意見交換を行える会員制のメンバーシップを中心に、個人投資家目線だからこその目からウロコの独創的アイデアと分かりやすい解説で、「わかる」「できる」をサポートする。

スイングトレードでストップ高を狙い、最大の利益を得る方法とは

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