トレーダーが解説

レバレッジや証拠金維持率

レバレッジや証拠金維持率

仮想通貨でレバレッジ取引を行う際は、マージンコールやロスカットになるのを防ぐようにしましょう。そのためには、余剰資金で余裕を持たせた取引をすることが重要です。

お金にまつわるお悩みなら教えて! お金の先生

【FX】証拠金維持率とロスカットの計算方法中期的に円/ドルの投資をしたいと考えていますが、強制的にロスカットされるリスクは避けたいと思っています。

証拠金維持率70%を下回った時点で強制決済をされる会社に、15万円を入金、1ドル=90円の時に1万ドルを購入後、1ドル=76円まで変動した場合、

〔レバレッジ100倍の場合〕
(150,000-140,000)÷(90×10,000÷100)=1.11 で強制ロスカット回避

〔レバレッジ25倍の場合〕
(150,000-140,000)÷(90×10,000÷25)=0.27 でアウト

と言うような理解で間違いないでしょうか?
また、そうであるならば、高レバレッジは強制決済回避の為の手段になると理解して宜しいでしょうか?
さらには、FXでのリスクとは、レバレッジの高低よりも保有通貨量の大小(為替変動による含み損に耐えられるか否か)でしょうか?

質問が多くて申し訳ありませんが、当方に誤解があれば、指摘いただけると幸いです。

早速の御回答ありがとうございます。

この会社のポジション証拠金は、レバレッジ100倍の場合、総代金(レバレッジや証拠金維持率 90万円)の1%で約9,000円。25倍なら4%で約36,000円になるようです。

証拠金維持率の計算の際、レバレッジが高いほど分母が小さくなるので、強制決済されにくいのかと思いましたが、勘違いしてますか?

ベストアンサーに選ばれた回答

もっと簡単な方法ですが、レバレッジに関係なく、1万通貨運用している場合、1円の変動は10,000円の損益と成ります。

仮に、証拠金維持率70%を下回った時にロスカット執行のFX会社で、1万通貨あたりの証拠金が2万円でとした場合ですが、
2万円の70%は14,000となります。
もし、15万円を証拠金で入金し、90円の時に㌦を買って運用をはじめたとした場合、ロスカット猶予は13.6千円(15万-14,000=13.6万円)と成り、90円/㌦から13.6円円高の76.4円/㌦に成った時にロスカットに成ります。

以上の事から
>高レバレッジは強制決済回避の為の手段になると理解して宜しいでしょうか?

成りません。
高レバレッジはあくまでも入り口の敷居が低いだけで、中に入れば通貨辺りの損益の変動幅は同じです。

>FXでのリスクとは、レバレッジの高低よりも保有通貨量の大小(為替変動による含み損に耐えられるか否か)でしょうか?

其の認識で正しいでしょう。
例えば、90円/㌦を2万通貨で運用をしたとした場合、維持出来る幅は6.1円と半分に成って終い、83.9円でロスカットガ執行されて終います。

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その他の回答

>この会社のポジション証拠金は、レバレッジ100倍の場合、総代金(90万円)の1%で約9,000円。25倍なら4%で約36,000円になるようです。

90万円で100倍だとドル円のレートが100円の時には90万通貨ですか?1円下がると90万円損失ですね。資金は0です。

25倍だと上記の計算だと22万通貨売買ですね。1円下がると22万円の損失ですね。資金は68万円残ります。

まあ、レバレッジの計算も業者によって違うようなのですが、資金額との比率から考えたレバレッジならこうなります。
レバレッジや証拠金維持率
ロスカットよりは損失額(損失比率)を見すえた売買を心がけましょう。

証拠金維持率は最初の方がいうようにポジションを建てる時の証拠金額の何パーセントを割ったかだと思います。

この例では1ロット建てるのにいくら必要か書いていないように思いますが、1ロット10000円必要なら

100倍では90ロットなので90万必要ですね。90万の70%だと63万円ですから、90万から63万円まで下がるとロスカットになるということでしょうか。

また、25倍では22ロットなので22万必要です。22万円の70%は15.4万円ですから、90万円から15.4万円まで下がるとロスカットになるということではないでしょうか。

1ロット売買に必要な資金は各社ごとに違うので約款などを参照してください。

間違っていたらごめんなさい。

大学時代の同級生でろくに授業に出席することなく、パチンコ屋に通いつめている奴がいました。
彼の言うにはまず財布に入っている100円玉を使う。それがなくなると1000円札を両替して使う。最後には残っている10円玉とか5円玉を店員の所に持ち込んで100円玉に両替して使うところまで行き着いて有り金を全て失い、今日もまたやってしまったという惨めな嫌悪感に襲われる。


貴方の質問で上限レバレッジを上げれば強制ロスカットを先延ばしにすることが出来るという部分は正しいですが、それは投資として正しい戦略かという問題ならば答えは断固としてNOです。

何故ならば上限レバレッジを上げて強制ロスカットになるのを先延ばしにしたとしてもレバレッジを掛けていれば強制ロスカットになる可能性をゼロにすることは不可能です。そして強制ロスカットを限界までに先延ばししても結局ロスカットを喰らえば一度の失敗で貴方は資金の殆ど全額を失うことになるのです。要するにパチンコに出かけて5円玉や10円玉まで財布に入っているお金を残らず使ってスッカラカンになるまで負けるということです。腹が減ってもパンを買うことも出来ずに空腹のまま寝るしかないということです。


まともな投資の本を読めばリスク管理とか損切りの重要性が説明されています。想定外の事態になった時に多少の損失は受け入れて撤退し、資金の全額を失って回復不能の事態になるのを避けることが出来る人が結局は投資で生き残ることが出来るのです。損失を受け入れることが出来ない人、強制ロスカットを避ける為に上限レバレッジを限界まで引き上げておこうなんて考える人は遅かれ早かれ一度の損失がすなわち致命的な損失となって生き残ることが出来ないという過ちは太古の昔から繰り返されているのです。
知恵袋でも予想外の為替の動きでロスカット・ラインが近づく度になけなしのお金を追加で証拠金に注ぎ込み続け、結局はロスカットを避けられずに有り金の全てを失ってしまったなんていう投稿が何度も繰り返されているのです。


そもそもそんなに強制ロスカットが嫌ならば絶対に強制ロスカットを避ける方法がひとつだけあります。
それはレバレッジを掛けられるFXなんかに手を出さず、外貨預金や外貨MMFだけにしておくという方策です。リスク管理の重要性を認識できず、失敗すれば財布の中身を全部失ってしまうという人はレバレッジの掛けられる投資なんかに手出しするべきではないと思います。

どうしてもFXをやるならば上限レバレッジを最大限に設定するのではなく、むしろポジションを持ったらこれ以上損したらとにかく撤退するという自主的な損切りのラインを設定し、逆指値注文を入れておくことを考えるべきです。そうすれば一度の失敗で人生を破滅させるような悲劇は最低でも避けることが出来ます。

ええと、前提条件が「コース毎に最低証拠金が違う業者でどちらも維持率は70%で強制LC」というなら合ってます
が、そうじゃないなら間違いです。さらに>>高レバレッジは強制決済回避の為の手段~は完全に間違いです

レバレッジと強制LCは分けて考えてください
強制ロスカットは業者やコースごとの「最低証拠金(ポジションを取るのに必要な最低証拠金)」の○%です
ですから、ポジションの評価がそれ以下になれば強制決済です。レバレッジは関係ありません
レバレッジでコース分けしてる業者では最低証拠金がハイレバレッジのほうが低いのでLCされにくい場合はあります

あなたの例ではレバレッジ自体はどちらも6倍です
100の時と25の時で最低証拠金が違うことになってるので100倍のほうがロスカットされないことになってます

一般的にはハイレバレッジのほうがロスカットされやすい、ローレバレッジはロスカットされにくいが損きりをしないと損害が大きくなります

FXのレバレッジ、証拠金率、維持率をわかりやすく

レバレッジをわかりやすく例えてみると、自動車のスピードのようなものです。レバレッジ10倍が時速100キロで走る車、レバレッジ25倍は時速250キロで走る車とイメージすると良いでしょう。スピードを出すと、早く目的地着きますが、大事故の可能性も高まります。FXのトレードもレバを大きくすると、早く目的地(利益目標)に到達しますが、大事故(トレードによる大損失)の可能性も高まります。レバレッジは倍率で表示されます。FXの最大レバレッジは25倍で、それ以下であれば10倍や1倍、あるいは0.1倍でも取引できます。
レバレッジはFX会社に入金した金額が基になり計算されます。またポジションがある状況に限ります。例えば、FX会社に100万円預け、ドル/円が110円の時に1万ドル購入したとします。この場合、110×1万ドルで110万円の総代金が必要ですが、100万円の入金額で購入しているので、レバレッジは110÷100で1.1倍になります。レバレッジの倍率はポジションの総代金を入金額で割るのです。
しかし入金額がくせものです。入金額はポジションの評価損益も時価会計されるため変動します。入金額が変動するため、もちろんレバレッジも変動します。評価損が増え入金額が目減りすると、レバ5倍で取引していたつもりがレバ10倍になったりするのです。このようにレバレッジが変動する事で、理解が複雑になるのです。レバレッジは数字が大きくなり、25倍に到達するとロスカット(損切り)されてポジションが解消されてしまいます。

最後に維持率です。維持率もレバレッジや証拠金率と同じように、ポジションの総代金と入金額の関係から計算します。また評価損益もリアルに入金額に反映します。維持率はロスカット水準を100%として表示します。維持率は数字が大きければ余裕が増え、100%を割ればロスカットとなるのが一般的です。レバ25倍、証拠金率4%が維持率100%となるのです。
レバ12.5倍、証拠金率8%は、維持率で言えば200%になります。このように難しく思いがちですが、レバレッジと証拠金率と維持率は同じ事を違う数値で表現しているだけです。見方が変わっているので数値が違うのです。例えば、テストで70点をとった場合、70点と表示するのか、100点を基準として-30点と表示するのか、50点を基準として+20点と表示するのかの違いのようなものです。そう考えれば理解もしやすいのではと思います。
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レバレッジや証拠金維持率

「FXのレバレッジってなに?」

「レバレッジ倍率って自分で決めれるの?」

「初心者は何倍のレバレッジをかければいいの?」 レバレッジや証拠金維持率

レバレッジとは、 口座に入金している資金の最大25倍の金額を投資運用できるFXの仕組み です。

こんにちは、トレード歴2年の岡田です!
私がFXを始めたきっかけはレバレッジに魅力を感じたからでした。


なぜなら、10万円あれば最大250万円として取引でき、資金効率よく利益を狙えるからです。

レバレッジは勝った時は利益拡大のメリットになりますが、負けた時は損失拡大のデメリットになる諸刃の剣です。

この記事では、レバレッジとはそもそもなんなのか、レバレッジを使うメリット・デメリットFX初心者はレバレッジ何倍で始めればいいのかを解説します。

そして、私が初心者の時に衝撃を受けた2種類のレバレッジレバレッジの正しいかけ方についても、わかりやすく解説していますので、もし同じ悩みを持っている人の参考になれば嬉しいです。

FXのレバレッジとは?

レバレッジとは

レバレッジとは、 口座資金以上の金額で投資運用ができるFXの仕組み です。

ちなみに、英語のレバレッジ(Leverage)を日本語訳すると「てこの原理」で、小さい力で大きなものを動かすという仕組みが似ていることからレバレッジと呼ばれています。

国内FX会社であれば最大レバレッジは25倍なので、次の図解ように1万円入金していれば25万円、10万円であれば250万円として取引できるんです。

レバレッジとは?

FXは少額の元手で大きな利益を稼げる投資効率の高い投資です。

ちなみに、FXではレバレッジをかけるために最低限必要な資金を必要証拠金と呼びます。

必要証拠金は、希望の取引通貨量で取引するために最低限必要な資金のことです。

例えば、1米ドル = 100円の時に1万通貨で取引したい場合は、最大レバレッジ25倍を適用した4万円が必要証拠金となります。

【米ドル1万通貨を取引するために必要な資金】
10,000通貨 × 100円 = 1,000,000円

【100万円で取引するために最低限必要な資金】
1,000,000円 ÷ 25倍 = 40,000円

レバレッジ倍率の計算方法

FXのレバレッジ倍率は、現行為替レート必要証拠金取引通貨量を使った次の計算式でわかります。

(現行為替レート × 取引通貨量) ÷ 必要証拠金 = レバレッジ

(100円 × 10,000通貨) ÷ 40,000円 = 25倍

しかし、実際のトレードではトレーダー自身が計算する必要はなく、設定した取引通貨量と口座資金(証拠金)から 自動的に算出し適用 されます。

レバレッジって、トレーダーが5倍10倍と倍率を指定するんじゃないの?

初心者が勘違いしているレバレッジのかけ方

FX初心者は 「レバレッジは自分で倍率を指定する」と勘違い している人は多く、私もその一人でした。

実はFXの レバレッジは全て自動的に決まります。

使う数字は取引通貨量証拠金(口座資金)通貨ペアのレートの3つです。

シミュレーション①取引通貨量が1万通貨の場合

レバレッジ図解シミュレーション1万通貨

【米ドル1万通貨を取引するために必要な日本円を計算】

10,000通貨 × 100円 = 1,000,000円

【口座資金20万円で100万円取引する時のレバレッジを計算】

1,000,000円 ÷ 200,000 = 5倍

口座資金20万円で1万通貨を運用する場合は、レバレッジ5倍が適用されます。

シミュレーション②取引通貨量が5万通貨の場合

レバレッジ図解シミュレーション5万通貨

【米ドル5万通貨を取引するために必要な日本円を計算】

50,000通貨 × 100円 = 5,000,000円

【口座資金20万円で500万円取引する時のレバレッジを計算】

5,000,000円 ÷ 200,000 = 25倍

5万通貨を資金20万円で取引する場合は、レバレッジ25倍が適用されます。

・一部の国内業社は最大レバレッジを変更できる
・レバレッジは2種類ある

一部の国内業社は最大レバレッジを変更できる

一部の国内業社は最大レバレッジを変更できる

国内FX会社は、 最大レバレッジを変更できる会社 と レバレッジや証拠金維持率 最大レバレッジを変更できない会社 の2つのタイプが存在します。

日本国内の最大レバレッジは25倍で全社共通ですが、一部のFX会社は口座毎に最大レバレッジを1倍や10倍、25倍などに変更できます

最大レバレッジ変更可能なFX会社

口座毎に最大レバレッジを変更できるFX会社 は、 松井証券 や外貨exなどが該当します。

松井証券レバレッジコース

このタイプ最大のメリットは、強制的に1倍や10倍などの低レバレッジで取引できるため、負けた時の損失が少なく、安全にトレードできる点です。

最大レバレッジ25倍固定のFX会社

もう1つは、 最大レバレッジが25倍固定の変更できないFX会社 です。

実は国内業社のほとんどがこのタイプで、レバレッジ25倍で取引できる状態で始めることになります。

2種類あるレバレッジ

2種類のレバレッジ

・口座全体のレバレッジ(実効レバレッジ)
・取引単位のレバレッジ

ほとんどのFX会社は口座全体のレバレッジのみ表示しているですが、一部の会社では取引単位のレバレッジも表示しているため、知らない人が見たら戸惑うはずです。

口座全体のレバレッジ(実効レバレッジ)

ほとんどの国内業社は 実効レバレッジ だけを表示しています。

実効レバレッジとは、 口座全てのトレードを合算して適用されているレバレッジ です。

次の計算式のように取引金額と口座資金(証拠金)から割り出されています

【実効レバレッジの計算式】

取引金額 ÷ 証拠金 = 実効レバレッジ

実効レバレッジは、口座資金に対する取引中のポジション全体でのレバレッジです。

倍率が低いほど安全で、高いほど危険とわかる指標でもあります。

【取引①10,000通貨取引の取引金額の計算】
10,000通貨 × 100円 = 1,レバレッジや証拠金維持率 000,000円

【取引②50,000通貨取引の取引金額の計算】
50,000通貨 × 100円 = 5,000,000円

【口座の実効レバレッジ計算】
6,000,000円(取引金額① + ②) ÷ 1,000,000円(証拠金) = 6倍(実効レバレッジ)

取引単位のレバレッジ

国内では、実効レバレッジの他に 取引単位のレバレッジ も表記する口座もあります。

取引単位のレバレッジは、 1トレード毎に適用されるレバレッジ です。

みんなのFX:取引単位のレバレッジ例

これは、「この取引はレバレッジ25倍を適用している」という意味です。

私は初めてトレードした時に、取引照会に「レバレッジ25倍」と表示されていて、「25倍に設定した覚えないのに」ととても焦ったのを覚えています。

しかし、取引単位のレバレッジを大きく意識する必要はありません。

なぜなら、取引単位のレバレッジが高くても、実効レバレッジが低ければ問題ないからです。

レバレッジを使うメリット

レバレッジのメリット

資金効率が良い

FXのレバレッジ最大のメリットが 資金効率が抜群に高い ことです。

資金効率とは、少額で大きな金額を稼げると理解してください。

FX
レバレッジなしの利益 1,000円 1,000円
レバレッジ最大の利益 25,000円(25倍) 3,000円(3倍)

同じ10万円の元手ですが、FXは得られる金額が 約7倍 も多く、株より資金効率の良い投資であることがわかります。

株には株の良さはあるだろうけど、少ない元手で始めるなら断然FXの方が可能性を感じるね。

1度のトレードで多くの利益を狙える

FXはレバレッジを使うことで 1度のトレードで多くの利益を狙えます。

レバレッジは取引通貨量で倍率を調整できるので、勝つ見込みの高いトレードの時に高いレバレッジをかけることができます。

例えば、勝つための根拠が乏しいトレードの時は、レバレッジを低めに設定し損失した時のリスクを抑え、勝ちパターンの時は高いレバレッジを設定して大きく稼ぐのが効率的です。

レバレッジを使うデメリット

レバレッジのデメリット

負けた時の損失が大きい

レバレッジ最大のデメリットは、 負けた時の損失も大きくなることです。

理由はシンプルでレバレッジをかけて100万円稼ぐ可能性があるということは、裏を返せば100万円失う可能性もあるからです。

強制ロスカットの危険がある

レバレッジをかけてトレードすると 強制ロスカット が執行される可能性が高まります。

強制ロスカット及びロスカットとは、トレーダーの口座資金が危険な時に全ての取引を強制決済する機能です。

つまり、強制的に負けが確定し口座の資金も減ります。

FXで失敗しないためには、とにかく低レバレッジでトレードすること、この後おすすめのレバレッジ倍率についても解説するぞ。

レバレッジは3倍〜10倍で運用する

初心者におすすめのレバレッジ倍率

FXを安全に取引できる実効レバレッジは、 レバレッジや証拠金維持率 3倍〜10倍 です。

理由はロスカットの心配が少なく例え負けても損失を抑えられるからです。

下の画像は ヒロセ通商の計算ツール を使ってレバレッジ約23倍と約3倍時のロスカットまでの値幅を計算した時の結果です。

レバレッジ3倍と23倍比較


レバレッジ3倍のロスカットまでの値幅は35.3円に対して23倍は0.3円とその差は歴然です。

1時間で0.3円動くことも珍しくないFXでは、レバレッジ23倍はかなり無謀な取引だね。

しかし、ほとんどの初心者は早く稼ぎたいという焦りから高レバレッジの取引をして、大損失を招いて即退場しています。

希望のレバレッジで取引する方法

その通り。実際のレバレッジ計算は自力でやるととても大変なんだ。

やり方は、入金額(口座資金)と希望のレバレッジ倍率を指定するだけで、現行レートから必要な取引通貨量が自動算出されます。

レバレッジ10倍で取引するために必要な取引通貨量計算

証拠金維持率250%以上でさらに安全な運用をしよう

FXをさらに安全に取り組むために、証拠金維持率を 250%以上 に保つことも意識しましょう。

なぜなら、証拠金維持率250%以上だと、実効レバレッジも10倍以下に抑えられ安全だからです。

証拠金維持率は、口座資金の安全性がわかる指標の一つで、数値が高いほど安全な取引と判断できます。

【証拠金維持率とは?】
証拠金維持率は必要証拠金に対する有効証拠金の割合で、数字が大きいほど安全で、小さいとロスカットの危険性が高くなります。

証拠金維持率 = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100

2,500% (証拠金維持率) = 1,000,000(有効証拠金) ÷ 40,000円(必要証拠金) × 100

最大レバレッジを自分で変更できるFX会社

そこで有効なのが、先述した 最大レバレッジを変更できるFX会社 を使うことです。

国内でも最大レバレッジを変更できるFX会社は限られているので、真剣にFXを取り組みたいという人はぜひ参考にしてください。

100円からできるFX「松井証券」

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最小取引単位が1万通貨が多いFX業界で、 1通貨(ドル/円なら5円) から取引が可能!

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低スプレッド・高スワップ!「外貨ex byGMO」

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ユーロ/円 ポンド/円
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スプレッドが安く、高スワップなので短期から中長期まで対応できる万能型のFX会社よ。

金融庁による国内レバレッジ規制について

金融庁による国内レバレッジ規制

現在国内FX会社の最大レバレッジは25倍ですが、実はFXが始まった当初はこの制限はありませんでした。

しかし、高レバレッジによるトレーダーが大損失する事例が増えたことにより、2009年金融庁により最大レバレッジは25倍までと法律が改正されました。

仮想通貨の証拠金維持率って一体どういうもの?特徴や計算方法を徹底解説

証拠金維持率とは?


仮想通貨のレバレッジ取引をする際に、まず必要となるのは証拠金です。

証拠金維持率は、実際に取引に使用している証拠金に対する現状の証拠金残高の割合のことを指します。つまり、証拠金維持率は、「証拠金の残高 ÷ 取引に必要な証拠金 × 100」で算出することができます。

証拠金維持率とレバレッジにはどんな関係がある?

証拠金維持率とレバレッジの関係


仮想通貨取引におけるレバレッジとは、自身が預け入れた証拠金に対してどれだけの金額で取引可能なのかという倍率のことを指します。

証拠金維持率を把握しておくべき理由とは?

天秤


証拠金維持率が、取引に利用している取引所が定めた一定の水準よりも下回ってしまった場合は、ロスカットやマージンコールの対象となるため注意が必要です。

マージンコールの対象になるとどうなるの?

疑問


マージンコールとは、担保として預け入れた証拠金の金額が、現在の含み損(現在のレートで決済した場合に発生する損失)を差し引くと、大きくマイナスになる状況になった場合に行われる警告のことを指します。

ロスカットの対象になってしまうとどうなる?


ロスカットは、取引所から行われる強制決済措置のことをいいます。現レートにおける含み損が大きくなり過ぎた際に、ロスカットは発生します。

ロスカットを防ぐための対策方法は?

ロスカットを防ぐためには


マージンコールは警告で済みますが、ロスカットは強制決済措置であるため、取引するうえでロスカットを防ぐ必要があります。

仮想通貨の証拠金維持率を計算する簡単な方法とは?

仮想通貨取引の計算方法


証拠金維持率を取引の度に計算することは時間を要し、手間もかかってしまいます。

仮想通貨の証拠金維持率を把握しておこう

証拠金維持率を把握しておこう


仮想通貨でレバレッジ取引を行う際は、マージンコールやロスカットになるのを防ぐようにしましょう。そのためには、余剰資金で余裕を持たせた取引をすることが重要です。

FXの基礎知識

■店頭外国為替証拠金取引「LIGHT FX」及び店頭暗号資産証拠金取引「LIGHT FXコイン」は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動等により損失が生ずる場合がございます。お取引にあたっては契約締結前交付書面及び約款を十分にご理解頂き、ご自身の責任と判断にてお願いいたします。
■LIGHT FXにおける個人のお客様の証拠金必要額は、各通貨のレートを基に、お取引額の4%(レバレッジ25倍)となります。ただし、トルコリラ/円及び ロシアルーブル/円においてはお取引額の10%(レバレッジ10倍)となります。法人のお客様の証拠金必要額は、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額又は当該為替リスク想定比率以上で当社が別途定める為替リスク想定比率を乗じて得た額となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第 117 条第 27 項第 1 号に規定される定量的計算モデルを用い算出されるものです。
■LIGHT FXコインにおける証拠金必要額は、各暗号資産の価格を基に、個人のお客様、法人のお客様ともにお取引額の50%(レバレッジ2倍)となります。
■LIGHT FX、LIGHT FXコインはレバレッジの効果により預託する証拠金の額以上の取引が可能となりますが、預託した証拠金の額を上回る損失が発生するおそれがございます。
■LIGHT FX、LIGHT FXコインの取引手数料及び口座管理費は無料です。ただし、LIGHT FXコインにおいて建玉を翌日まで持ち越した場合、別途建玉管理料が発生します。
■LIGHT FXにおけるスワップポイントは金利情勢等に応じて日々変化するため、受取又は支払の金額が変動したり、受け払いの方向が逆転する可能性がございます。
■LIGHT レバレッジや証拠金維持率 FX、LIGHT FXコインにおいて当社が提示する売付価格と買付価格には価格差(スプレッド)がございます。お客様の約定結果による実質的なスプレッドは当社が広告で表示しているスプレッドと必ずしも合致しない場合もございます。お取引に際して、当社が広告で表示しているスプレッドを保証するものではありません。
■LIGHT FX、LIGHT FXコインにおけるロスカットルールは、必ずしもお客様の損失を限定するものではなく、相場変動等により、預託した証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。
■暗号資産は本邦通貨または外国通貨ではありません。法定通貨とは異なり、特定の国等によりその価値が保証されているものではなく、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済に使用することができます。

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