外国為替取引を学ぶ

FX初心者が陥りがちな失敗と注意点とは

FX初心者が陥りがちな失敗と注意点とは
FX初心者指南

【1万円もらえる?】初心者のための海外FXの始め方|初めての海外口座の選び方・開設手順を徹底解説

ちなみに、海外FX初心者におすすめの業者GEMFOREXです。
GEMFOREXは、総合的に評価して、初心者に限らず広く上級者まで使いやすい業者です。
なんと言っても、ボーナスキャンペーンが非常に手厚く、スプレッドも良心的。さらに100種類を超える自動売買や、スキャルピングができて、日本人スタッフのサポート付き!
これだけ条件の揃った海外FX業者は稀有な存在と言えるでしょう。
金融ライセンスも審査がしっかりしているニュージーランドで取得しており、信頼性は十分です。 FX初心者が陥りがちな失敗と注意点とは

海外FXのメリット

レバレッジを効かせ、少額の資金で大きな利益を狙える

海外FXの人気が大きく出たのは、金融庁によって国内業者へのレバレッジ規制が強化された2011年以降。
それまで許されていた「ハイレバレッジ」が最大25倍に引き下げられた事を受け、規制のない海外業者に注目が集まったのです。

レバレッジは「てこの原理」という意味で、この数字が大きいほど、資金を増やした取引ができます。
現在、多くの海外業者が数百倍から1,000倍、場合によっては数千倍というハイレバレッジを提供しています。

例えば同じ1万円の資金でも、1,000倍のレバレッジを提供する海外FX業者を使えば、1,000万円の規模で取引できます。
しかし最大レバレッジが25倍に抑えられた国内FXでは、最大でも25万円にしかなりません。
当然、そこで得られる利益の上限には大きな違い、この場合で言えば40倍もの差が生まれます。

ゼロカットシステムは負債を避ける安全装置

多くの海外FX業者では、トレーダーを保護する必須の機能として「ゼロカットシステム」が導入されています。

もともとFX取引では国内海外を問わず、相場の変動で口座資金が少なくなった時に強制決済させる「ロスカット」機能が備わっています。 FX初心者が陥りがちな失敗と注意点とは
資産がゼロになる前に強制決済する事で、トレーダーの保護に繋がりますが、これをさらに発展させたのがゼロカットです。

相場変動があまりにも急激な場合、ロスカットが適用されても間に合わず、口座残高がマイナスになってしまう危険があります。
その場合、マイナス分はトレーダー側の負債(借金)となり、FX業者に返済する必要が生じるのです。
これを追証(追加保証金の略)と言い、国内FXでは借金をしてしまう原因になります。

それに対しゼロカットは、マイナスが出ても、その分の負債をFX業者がかぶってくれるシステムです。
口座に入れた資産以上にお金を失う事はなく、追証が課せられる事もありません。

ハイレバレッジで資金を大きくすると少しの相場変動にもリスクが伴いますが、ゼロカットがあれば金銭的・精神的な負担を減らせるのです。

例えば1万円を1,000倍レバレッジ、つまり1,000万円で運用したが、100万円の損失を出してしまった場合。
元手の1万を除く99万円が借金扱いになったら大変です。
しかしゼロカットシステムがあれば、トレーダーが失うのは元手の1万円だけ。
このリスク対策が、国内FXにはない安心な点です。

口座開設ボーナスや入金ボーナスがある

国内の規制が及ばない海外FXでは、国内とは段違いのサービスで口座獲得を図っています。
中でも代表的なものが口座開設ボーナスや入金ボーナス。

口座開設ボーナスは、新規に口座を作ると自動的に資金が貰えるというものです。
海外FXでは1万円や2万円など、多額のボーナスを用意している業者もあります。

入金ボーナスは、口座に入金すると、それに比例した金額がキャッシュバックされるものです。
例えば100%の入金ボーナスで1万円を入れると、同額の1万円が付与されます。
つまり合計の2万円を資金にして取引できるという事。

海外FXは条件が緩いのも特徴です。
国内業者でもキャッシュバックをアピールしている場合がありますが、よく見ると「10万円以上の入金」「20万通貨以上の取引」「FX積立の定期買付」などが条件になっていたりします。
中には、12,000円のキャッシュバックを受けるのに500万通貨の取引(米ドルなら約5億円!)が必要とされるケースも。

その点、海外業者なら口座を作るだけで1万円。
1万円を入れたら更に1万円、という感じです。

取り扱っている通貨ペアや商品の種類が多い

国内業者の場合、取り扱っている通貨ペアは概ね20~30種類程度です。
それに対し、海外業者の多くは50種類以上の通貨ペアを取り扱っています。
国内業者にはない通貨ペアを試せるので、トレードの幅が大きく広がるのが魅力です。

そもそも国内業者の場合は「円」を絡めた銘柄が中心で、それ以外は米ドルを除けば「ついで」感を拭えません。
それに対して海外業者は米ドル以外の通貨ペアにも積極的な場合が多く、特に英ポンドやユーロを絡めた銘柄で取引したい人にはおすすめです。

海外業者が優位なのは通貨ペアの数だけではありません。
通貨以外にも、株式指数や金、銀、原油など、様々な取引銘柄が揃っています。
国内FX業者の多くは、そもそもFX(通貨ペア)以外の銘柄がないため、それらの取引をしたい場合は海外FX業者を使う事になります。

世界の標準ツール、MT4やMT5を利用できる

MT4やMT5は、MetaQuotes社が開発・提供元になっている取引プラットフォームです。
「MT」は「MetaTrader」の略で、「4」「5」はそのバージョン。
いずれも国や業者を問わず使われている、いわば世界の標準ツールです。

このように優れた取引プラットフォームであるMT4・MT5ですが、国内での導入はあまり進んでいません。
国内業者の場合、自社で開発した取引プラットフォームが提供される傾向があります。

また多くの海外FX業者がMT4やMT5を採用しているため、業者を乗り換えても、使い慣れた取引ツールをそのまま使えるという隠れたメリットもあります。
複数の業者の口座を登録すれば、同じ画面で口座を切り替えながら取引が出来るのも、国内業者では真似の出来ない優位性です。

PAMM口座やオートチャーティストなど、最新ツールを利用できる

MT4やMT5に限らず、世界では多くの企業が使っているのに、日本の企業には採用されていない機能やツールは他にもあります。
それらが使える事も、海外FXのメリットです。

例えば、プロのトレーダーに資産の運用を任せられる「MAM口座」や「PAMM口座」という仕組みがあります。

PAMM口座はイメージ的には投資信託に近く、運用過程は公開されませんが、MAM口座は自分の口座を貸すものなので、どのような取引をしているか逐一確認できます。
また自動売買系では、自動で相場の変動を予想する「オートチャーティスト」もユニークな機能です。

約定力が高い

約定力とは、注文をした時、どれくらい確実に取引が成立したかを示すものです。
他のスペックがどれほど優れていても取引が成立しなければ、絵に描いた餅と同じで意味がありません。

約定力は、決済までにかかった時間や、注文の何%が実際に決済されたかで表現されます。
例えば「0.5秒以内に99%が約定しています」など。

そうした約定力の強弱は、サーバなどの物理的な環境に加えて、取引の形式自体が関係します。
国内FXでは業者の多くが取引に介入する方法を取っているので、業者側の損失が見込まれる場合は「約定拒否」も可能です。
そのため、注文が約定する確率が下がる方向に向かいます。

それに対し海外FXでは、業者の多くが取引に介入できない方式なので、「約定拒否」ができません。
そのため、国内FXより、約定力が高くなる傾向となるのです。

ただでさえスプレッド幅があるのに、加えて約定力も低かったら、顧客満足度は大きく下がってしまうでしょう。
そのため海外業者の多くは、約定力を高める事を重要な任務と捉え、サーバなどの環境強化を図っているのです。

より公正な取引ができる

どういう事かと言うと、トレーダーの注文を受けた業者は実際の市場に注文を出さず、業者の中で処理してしまうのです。
これを「DD方式」と言います。
業者の利益とトレーダーの利益が相反するため、見た目はオープンな市場取引に見えても、内情は閉鎖的な環境で透明性のない取引です。

それに対して海外FXの多くは「NDD方式」と呼ばれる透明性の高い方法を採用しています。
トレーダーから受けた注文をそのまま市場に流すため、業者の損得で取引が影響される心配がありません。

業者が儲かりやすいのは、当然、DD方式を採用している国内FXの方です。
長い目で見れば、より公正な取引環境を用意している海外FXの方に信頼性を感じる人も多いでしょう。

海外FXのデメリット

ハイレバレッジで大きな損失が出るリスクがある

「海外FXのデメリット」をテーマにした記事はたくさんありますが、なぜか「ハイレバレッジで大きな損失が出る危険性」については多くが口を閉ざしているようです。
ハイレバレッジを評して「一歩間違えると落とし穴」と表現しているケースもありますが、一歩どころか「あっという間に」落とし穴と言うべきでしょう。

ハイレバレッジは国内FXでは体験できない、まさに海外FXの最強要素ですが、その取り扱いは絶対注意!
ゼロカットがあるので負債を抱える事はないものの、少しの値動きでロスカットされてしまう事態は避けなくてはなりません。

相場分析を確実にして、どれだけ大きな値動きをしても、想定の範囲内ならロスカットされないポジションを持つ。
ロスカットレベルよりはるかに手前で確実に「損切り」する。
安易なナンピン買いをしない。
「コツコツドカン」に陥らない。

ハイレバレッジこそ基本の基本が試されます。
経験の浅い初心者は、デモトレードやローレバレッジで失敗を含めて多くの練習を積んでから、もしくはごく少額投資でハイレバレッジに挑戦するようにしてください。

スプレッドが広い傾向がある

取引方式の違いで、海外FXは国内FXよりスプレッドが広くなる事情がある事は、先ほど説明した通りです。
スプレッドは小さいほど有利な取引が出来るので、その差は無視できません。

FX初心者が陥りがちな失敗と注意点とは FX初心者が陥りがちな失敗と注意点とは FX初心者が陥りがちな失敗と注意点とは
国内FX(原則固定スプレッド) 海外FX(変動スプレッド)
GMOクリック証券 外為オンライン 外為ジャパン ヒロセ通商 XMTrading is6com GEMFOREX AXIORY
USD/JPY 0.2pips 0.9pips 0.FX初心者が陥りがちな失敗と注意点とは 2pips 0.2pips 1.5pips 1.6pips 1.6pips 1.4pips
EUR/JPY 0.5pips 1.9pips 0.5pips 0.55pips 2.4pips 2.3pips 1.5pips 1.4pips
GBP/JPY 1.0pips 3.4pips 1.0pips 1.0pips 3.8pips 3.1pips 2.1pips 1.4pips
AUD/JPY 0.7pips 3.2pips 0.7pips 0.6pips 3.4pips 2.3pips 2.3pips 1.9pips
NZD/JPY 1.2pips 3.6pips 1.2pips 0.FX初心者が陥りがちな失敗と注意点とは 8pips 3.1pips 2.9pips 2.5pips
EUR/USD 0.4pips 1.4pips 0.4pips 0.3pips 1.7pips 1.5pips 1.FX初心者が陥りがちな失敗と注意点とは 6pips 1.1pips
GBP/USD 1.0pips 2.8pips 1.0pips 0.6pips 2.2pips 2.4pips 2.4pips 1.5pips
AUD/USD 0.9pips 2.6pips 0.9pips 0.4pips 1.8pips 2.0pips 2.5pips 1.6pips
NZD/USD 1.6pips 3.8pips 1.6pips 1.0pips 2.9pips 2.7pips 3.0pips 1.7pips
EUR/GBP 1.0pips 3.2pips 1.0pips 0.8pips2.2pips 2.0pips 1.6pips 1.2pips
EUR/AUD 1.5pips 2.8pips 1.4pips 3.4pips 3.3pips 2.2pips
GBP/AUD 1.6pips 6.FX初心者が陥りがちな失敗と注意点とは 0pips 1.4pips 4.8pips 3.6pips 2.8pips
平均 0.97pips 2.97pips 0.85pips 0.75pips 2.43pips 2.60pips 2.37pips 1.73pips

対して海外FX業者は、最も狭いスプレッドが1.1pipsで、国内の最狭業者の平均値にも及びません。
通貨ペアの平均でも最も狭くて1.73pipsと、国内組に比べて幅が広い事は明らかです。

ただ、これはいかに国内業者のFXサービスが、世界から見て特殊な方法で運営されているかを示すものとも言えるでしょう。

稼ぐほど国内FXより税金がかかってしまう

国内FXでは「分離課税」扱いとなり、税率は一律で20%になります。
いくら儲けが出たとしても、それより税率が高くなる事はありません。
分離扱いなので、本業や他の副業でいくら所得があっても、それらの影響は受けずに済みます。
そのため計算が簡単で済むというのもメリットです。

一方、海外FXでは「総合課税(累進課税)」扱いとなります。
税率は利益が出るほど上がっていくため、中級者以上の人には国内FXより不利に働くケースが多いでしょう。
分離扱いを受けないため、課税額は本業や他の副業で得た所得との合算で決まり、計算はやや複雑になります。

FX初心者が陥りがちな失敗と注意点とは FX初心者が陥りがちな失敗と注意点とは
年間所得の合計額 控除額 所得税率 住民税率 税率合計
1000円〜194万9000円 0円 5% 10% 15%
195万円〜329万9000円 97,500円 10% 10% 20%
330万円〜694万9000円 427,500円 20%10% 30%
695万円〜899万9000円 636,000円 23% 10% 33%
900万円〜1799万9000円 1,536,000円 33% 10% 43%
1800万円〜3999万9000円 2,796,000円 40% 10% 50%
4000万円以上4,796,000円 45% 10% 55%

実際に、どの程度の差が生まれるのか、見てみましょう。
なお海外FXが適用される総合課税では、本業等の収入によって全体の課税額が決まるため、あくまで参考値として見てください。
下記の例は、本業の年収を400万円とし、細かい計算を除いて概算額を出したものです。

FXの所得 年間所得の合計額 控除額 海外FX 国内FX
税率 課税総額 本業の税額 FXの税額 課税総額
10万円 410万円 427,500円 30% 110万1750円 107万1750円 2万円 109万1750円
50万円 450万円 427,500円 30% 122万1750円 107万1750円 10万円 117万1750円
100万円 500万円 427,500円 30% 137万1750円 107万1750円 20万円 127万1750円
200万円 600万円 636,000円 33% 177万0120円 107万1750円 40万円 147万1750円
300万円 700万円 636,000円 33% 210万0120円 107万1750円 60万円 167万1750円
500万円 900万円 1,536,000円 43% 320万9520円 107万1750円 100万円 207万1750円
1000万円 1400万円 1,536,000円 43% 535万9520円 107万1750円 200万円 307万1750円
2000万円 2400万円 2,796,000円 50% 1060万2000円 107万1750円 400万円 507万1750円

日本語サポートが不十分な場合が多い

海外に拠点のある業者の場合、日本語が分かるスタッフがいるとは限りません。
特に経営陣に日本人がいなかったり、事業規模が小さかったりすると、完璧な日本語サポートは期待できない可能性が高いでしょう。

ただ日本人が創業したり、日本人市場を重視して事業展開している業者の中には、日本人スタッフを常駐させて日本語サポートを提供している所もあります。
公式サイトに日本語コンテンツが充実しているかどうかは、1つの目安になるでしょう。
情報量が少なく、いかにも自動翻訳のような文章が並んでいたら要注意です。

信託保全を採用していない

そうならないよう、FX業者は預かった資金を保護する責任があります。
その方法には「分別管理」と「信託保全」という2つの種類があり、信託保全の方が万全です。


    トレーダーの資金を業者の資金とは別の口座で管理する事で、何かあった場合に返金されやすくなります。ただしあくまで業者の管理下にあるので、倒産してしまった場合は返金されないかもしれません。
    トレーダーの資金の管理を丸ごと外部に任せてしまう方法です。トレーダーの資金は業者が手を出せない所にあるので、会社の資産が底をついてもトレーダーの資金は守られます。

国内業者の場合は信託保全が義務化されていますが、海外FXでは業者任せになっているため、信託保全を採用していない業者が少なくありません。
ただ、信託保全の有無が問題になるのは、業者が倒産した時です。
十分な資金力があって倒産リスクの少ない業者であれば、分別管理のみでもリスクは少ないでしょう。

入出金の方法が限られる面がある

海外に拠点があるFX業者の場合、口座の入出金も海外の金融機関を経由させる事が多く、国内で完結する日本のFX業者の方が簡単に済む面があります。
例えば国内FXであれば、メガバンクやネットバンクなど馴染みのある日本の銀行に振り込んだり、コンビニから入金できたりするでしょう。
しかし海外FXの場合、金融庁から認可を受けていない事もあり、そうした手段は提供されていません。

実際には、国内FX以上に多彩な入出金方法が用意されている事もあるのですが、日本人には馴染みのない方法が多いのです。
ただしクレジットカードやデビットカードは使えますので、実用上、問題になる事は少ないでしょう。
また仮想通貨で入出金ができるなど、海外FX特有のユニークな方法はメリットとしても受け取れます。

信用できない業者もある

国内のFX業者であれば必ず金融庁の認可を必要とするので、悪質な業者はほぼいないと言えるでしょう。 FX初心者が陥りがちな失敗と注意点とは
しかし海外FXの場合、日本以外のどこかで金融ライセンスを取得していても、その信用度を測るのは難しい面があります。

中には最初から詐欺を目的としたような怪しい業者も混じっているので、評判がしっかりしていない業者を使うのは危険です。
よくあるのは、トレーダーから資金を集めておいて、突然運営が停止し、そのまま行方をくらませてしまう。
あるいは出金の要請を受け付けず、いつまでたっても利益を引き出せないなど。

日本から撤退する可能性がある

会社の方針や、金融庁からの締め付けにより、海外業者が日本から撤退してしまうというリスクもあります。
そもそも金融庁としては、違法ではないものの、自らの規制を外れて自由に活動する海外業者を快く思っていません。
何かあると理由をつけて日本市場から締め出す機会を伺っています。

過去にはオーストラリアの金融ライセンスを持っているFX業者が撤退した事もあるので、万一の事態は想定しておいた方が良いでしょう。
ただちゃんとした業者であれば、撤退に当たっても出金を拒否する事はないので、過度な心配は不要です。

デイトレード で失敗しない7つの心得| 初心者 FX初心者が陥りがちな失敗と注意点とは が陥りがちなミスと勝つ習慣

デイトレード を行うにあたって、マイトレードルールは必要不可欠です。なぜなら、 デイトレード はあまりにも簡単に注文や決済ができるため、自分の取引に再現性を保つことが難しいからです。再現性を保たないと、中長期の視点では勝つか負けるか、わからないということになってしまうので、デイトレがギャンブルのようになってしまいます。ギャンブルのようなトレードになりがちなデイトレを、正しく勝てるトレードとしていくためには、マイトレードルール作りは必ず行うべき重要なことなのです。

思いつきでトレードをしない

損切は即座に決断すること

勝ち方にもこだわる

損失は必要経費だと考える

お金をお金として見ない

リスク管理を徹底する

日本では今、 デイトレード は副業の一環のような取り扱われ方をしていますが、日本人にとって、労働をせずとも収入を得られる、安定した収入源になります。ただし、それには正しい勉強がつきものです。正しく勉強をすれば、 初心者 でも大損をせずに資金管理を行い、必ず安定して利益を上げられるようになります。ギャンブルのような FX初心者が陥りがちな失敗と注意点とは デイトレード は卒業し、新しい収入源となるよう勉強と実践を進めていきましょう。そのために、まずは 利益を安定して出していくために必要不可欠なチャート分析 を学びたいという方にはおススメの記事がありますので こちら からご覧ください。

僕が運営している投資の学校とは、2008年に「世界水準の投資教育と最高の学びを提供する」というビジョンの元、
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FX初心者にありがちな損失を出すことが多い失敗パターンとは?

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取引単位 取引手数料 初回最低入金額
1,000通貨 0円 下限なし
主要通貨のスプレッド 原則固定(例外あり)
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円 ポンド/円 NZドル/円
0.2銭 0.4銭 0.6銭 0.8銭 1.0銭

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FX4万円から始めた利益はいくら?利益を得るのに必ずやるべき7つ

FX入門・初心者

湊

明日香

FXは証拠金の大小にかかわらず、 正しいやり方 FX初心者が陥りがちな失敗と注意点とは を行わなければリスクが高いものとなってしまうのです。

  • 4万円で取引した際の損益一覧
  • FXを4万円から始めて利益を得るために必ずやるべきこと
  • FXを4万円から始める際の注意点やよくある失敗例
  • FXを4万円から始めるのにおすすめのFX会社

本記事を読めば、4万円からでも利益を得る方法や少額取引でやってはいけないことなどを詳しく知ることができます。

FXを4万円から始められる理由

FXが4万円から始められる理由は、 レバレッジ取引単位 という仕組みがあるからです。

FXは、レバレッジと取引単位の関係性によって必要証拠金が決まります

レバレッジと取引単位によって必要証拠金が決まる

  • 為替レート × 取引単位 ÷ レバレッジ = 必要証拠金

例えば「1ドル=100円」の時に1000通貨をレバレッジ10倍で取引する場合だと、 100 × 1,000 ÷ 10 = 10,000 となり、この場合だと必要証拠金は10,000円と算出することができます。

FXを4万円から始めたらいくらの損益になる?

各取引単位ごとの損益一覧表

pips 1,000通貨 10,000通貨
1pips 10円 100円
2pips 20円 200円
3pips 30円 300円
4pips 40円 400円
5pips 50円 500円
6pips 60円 600円
7pips 70円 700円
8pips 80円 800円
9pips 90円 900円
10pips 100円 1,000円
100pips 1,000円 10,000円

FXを4万円から始めて利益を得るために必ずやるべきこと7つ

  • FXの基礎知識を身に付ける
  • 目標を決める
  • 取引スタイルを決める
  • テクニカル分析を身に付ける
  • 取引しやすい通貨ペアを選ぶ
  • 操作方法を覚える
  • トレードごとに取引記録をつける

やるべきこと①:FXの基礎知識を身に付ける

まずは、当たり前ですが、FXの 基礎知識 を十分身に付けましょう。

FXがどういう仕組みの投資なのか、リスク管理などといった基本的な知識は、必ずFXを始める前に理解しておかなければなりません。

やるべきこと②:目標を決める

FXで利益をあげるためには、ただなんとなくFXを始めるのではなく、明確な 目標 を決めた方が良いでしょう。

目標なんか立てずに稼げる分だけ稼ぎたいと思う人もいるかもしれませんが、目標を設定することにより目指すべきところが明確になりモチベーションの向上に繋がります。

やるべきこと③:取引スタイルを決める

取引スタイルをどのように決めるかの前に、まずは、どのような 取引スタイル があるのかを簡単にご紹介します。

  • スキャルピング:取引時間数秒~数分の超短期取引
  • デイトレード:取引時間数分~数時間の短期取引
  • スイングトレード:取引時間数日~数週間の中長期取引
  • 長期トレード:取引時間数週間~数年間の長期取引

取引スタイルによって、一日のうちのどれだけの時間をFX取引に費やすかが異なりますので、自分の生活のスタイルに合ったものを選ぶようにしましょう。

やるべきこと④:テクニカル分析を身に付ける

テクニカル分析 は、チャートの動きによって為替の動きを予測する分析法で、トレンドの変わり目や売買の目安であるエントリーポイントを見つける取引のサインとなり、FXをする上では欠かせないものですので、しっかりと基礎を身につけてトレードに役立てましょう。

特に初心者におすすめしたいテクニカル分析は、移動平均線です。

やるべきこと⑤:取引しやすい通貨ペアを選ぶ

結論から申し上げると、初心者の方におすすめするFXの通貨ペアは 米ドル/円 です。

やるべきこと⑥:操作方法を覚える

FX取引に必要な基本的な 操作方法 を覚えます。

こうした注文方法を使いこなすことによって、リスクマネージメントをしたり、利益を伸ばしたりすることができるので、スムーズに適切な注文ができるように、操作方法を覚えて、慣れておくことが大切です。

やるべきこと⑦:トレードごとに取引記録をつける

トレードごとに 記録 をつけることは、自分の成功パターン、失敗パターンを後から検証するためにとても重要です。

記録をつけるべき項目としては、日付・通貨ペア・チャート・取引数量・注文価格・損切り価格・決済価格・損益・エントリー理由・トレードの改善点などがあります。

FXを4万円から始める際の注意点3つ

  • 高いレバレッジでの取引を行わない
  • ポジポジ病にならない
  • 損大利小の取引をしない

注意点①:高いレバレッジでの取引を行わない

高いレバレッジ で取引を行うのは、大きな利益を狙えるという反面、強制ロスカットになる可能性が高くなり、大きな損失を出しかねないというリスクもあります。

余裕資金が少ないと、ほんの少しレートが動いただけで強制ロスカットになりやすくなってしまいます。

注意点②:ポジポジ病にならない

特にFX初心者が陥りやすい「 ポジポジ病 」にならないようにも気をつけなければなりません。

つまりそれは相場を見極めることなく無駄なトレードを重ねてしまうということで、これを繰り返すことは自分の資金を枯渇させることにつながりかねません。

注意点③:損大利小の取引をしない

FXで利益を出すために目指すべきとされるのは「 損小利大 」ですが、それとは逆の「損大利小」の取引をしないようにすることも、4万円からFXを始める際に注意しなければならないポイントです。

これを繰り返していては、大きな損失を出すことにつながってしまうため、気をつけなければなりません。

FX初心者がやりがちな失敗例5選

  • 損切りができずにロスカットになる
  • ネットやSNSの情報に惑わされてしまう
  • ボラティリティが高い通貨を選んでしまう
  • 無計画な難平(ナンピン)取引を行ってしまう
  • 指標トレードを行ってしまう

失敗例①:損切りができずにロスカットになる

損切り ができずにロスカットになってしまい、損失を膨らませてしまうという失敗はFX初心者にありがちな失敗のひとつです。

一般的に「損切りを制するものはFXを制す」という言葉があるくらい、適切な損切りはFXでの成功に通じるのです。

失敗例②:ネットやSNSの情報に惑わされてしまう

インターネットやSNSにはFXの取引をする上で 役立つ情報 が溢れていますが、それらを鵜呑みにしすぎてしまうのも危険です。

FX初心者のうちは、インターネットやSNSに書かれている情報全てがもっともらしく感じられてしまうかもしれませんが、世に出ている情報の全てが正しいとは限りません

失敗例③:ボラティリティが高い通貨を選んでしまう

ボラティリティ が高い通貨を選んでしまうというのも、FX初心者がやりがちですが、避けなければならない危険な行為です。

実際にはこの値動きの大きさを好むトレーダーもいますが、FX初心者がこの値動きに付いていくことは極めてハードルが高いと言えます。

失敗例④:無計画な難平(ナンピン)取引を行ってしまう

難平(ナンピン) 取引とは、すでに持っているポジションに対して、さらに有利なレートで買い増すことで持ち値の平均値を下げることを言います。

思惑通りに相場が回復すれば良いのですが、逆にいった場合は損失が膨らんでしまいます

失敗例⑤:指標トレードを行ってしまう

経済指標発表直後 のタイミングは、相場が動く可能性が高く、ここを狙って取引をする指標トレードを実践するFXトレーダーも数多くいるのは事実です。

ただし、安易な指標トレードはFX初心者にとっては危険行為となりかねません。

FXを4万円から始めるなら1,000通貨がおすすめ

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初心者が陥りがちなFXの失敗例と対策5選!リスクを限定する技術を解説

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「まずは生き残れ。儲けるのはそれからだ」

初心者が陥りがちな失敗例①:損切りができない

負けないFX

損失を抱えると誰しも嫌な気持ちになり、その損失を確定(損切り)したくないという感情に襲われます。

「いつか戻るんじゃないか」という根拠のない期待は、損切りにおいて1番危険です。
それは、ただの運任せのギャンブルと同じになってしまいます。

致命傷になる前に、損切りが正しく出来るようにしましょう。

対策①:損切りルールを作る

損切りができない原因の一つに、ルールが明確に作られていないことが挙げられます。
必ず、自分の損切りルールを作って、それを厳守しましょう。

  • 損失額がここまで来たら損切りする
  • 直近高値安値を更新したら損切りする
  • リスクリワードを計算してこの価格で損切りする

など、明確に、エントリー前に決めておかなければなりません。

そして、損失ルールを明確に決めていても、いざ、損失を抱えるとルールを破りたくなります。
ルールを破りたくなるのは、「損失の痛みを回避したい」という人間の本能とも言える思考なのですが、決して最初に決めたルールを破ってはいけません。

ルールを破って損切りを先送りにする事は、致命傷になるリスクを高めます。

対策②:逆指値注文・OCO注文をする

損切りルールを作っても、どうしてもルールを破ってしまう、という意見も多いと思います。
そんな人には、逆指値注文OCO注文がおすすめです。

逆指値注文:指定した価格まで下がった時に売り、指定した価格まで上がった時買い、を行ってくれる注文方法

OCO注文:2つの注文を同時に発注し、片方の注文が実行されると、もう片方が自動的にキャンセルされる注文方法

感情に左右される事なく、チャートを見ていなくとも損切りも利益確定も行ってくれるので、なかなかルールを守れない人にオススメです。

対策③:トレーリングストップ注文をする

トレーリングストップ注文を使うことによって、利益を最大化しつつ、損失を抑えた損小利大の売買が可能となります。
設定さえすれば、損切りも利益確定も自動で行ってくれる為、損切りが出来ない人にとっては1つの対策となるでしょう。

相場の流れを読みながら、使えるタイミングを見極めましょう。

初心者が陥りがちな失敗例②:ポジポジ病

負けないFX

対策①:デモ口座を利用して、根拠を持ったトレードができるようになるまで勉強・練習をする

トレードは、待つのも仕事の内です。
優位性のあるエントリーのコツを掴めるまでは、デモ口座を利用して経験値を積むのも1つの手です。

対策②:スプレッドの狭い通貨ペアを選んだり、FX会社を使用したりする。

スプレッドとは買いと売りの価格差のことを指し、取引においてのコストとなります。
スプレッドによるコストは、注文回数や注文量が多ければ、その分大きくなります。

スプレッドは、通貨や証券会社によって違いがあるので、出来るだけスプレッドの狭い通貨ペアやFX会社を選んだ方がコストカットに繋がります。
これで直接的に勝てるようにはなりませんが、失敗時の損失を少しでも軽減する為の1つのアプローチとなります。

初心者が陥りがちな失敗例③:ハイレバレッジ取引

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対策①:資金量に見合った最大ロットを決めて取引をする

トレードをする前に、取引できる最大ロットをルールとして決めておきましょう

自分自身の適正なロットを見極め、最大ロットを決定しましょう。

対策②:レバレッジを低めに設定する

レバレッジとは、預けた資金の何倍もの金額で取引する仕組みの事です。

初心者のうちは、「感情的になって気づいたらハイレバレッジになってしまい、想定外の損失を被ってしまった…」ということも考えられます。
そうならないように、予めレバレッジの設定を低くしておくのも1つの手です。
これにより、設定以上のレバレッジで取引出来ないようになります。

初心者が陥りがちな失敗例④:スワップポイントを大きく超える為替差損

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為替レートの変動により生じた損失を為替差損といいます。
スワップポイント狙いの戦略は有効ですが、根拠のないポジションは大きな損失を抱える可能性があり、本末転倒となってしまいます。

対策:株式投資時の暴落リスク対処と同じ考え方で、一気に投資予定額全額でポジションを取らず、長期積立投資(ドルコスト平均法)を試みる

長期積立投資(ドルコスト平均法)とは、一定の金額で、時間を分散して、定期的に買う方法です。

なるべく為替差損を小さくし、リスクを減らした取引が可能となります。

初心者が陥りがちな失敗例⑤:多くの通貨ペアに手を出す

負けないFX

対策:まずは1つの通貨ペアの特徴の熟知に努める

決まった1つの通貨ペアのクセや値動きの特徴を掴む事は、FXで負けない為にとても重要な事です。
通貨ペアによって、激しく価格が動く時間帯やボラティリティーに違いがあります。

FXで失敗しないためのオススメコンテンツ紹介

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FXの失敗例と対策5選のまとめ

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FXで陥りがちな失敗とその対策を予め頭に入れておけば、上達速度も上がります。
思考停止にならずに、知識と経験を踏まえて、常に自分の頭で考えて行動し、最善の選択をする事が何より重要です。

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