取引戦略

ダブルトップ&ダブルボトム

ダブルトップ&ダブルボトム
ブーストテクノロジーズは、二酸化炭素(CO2)排出量の算定・可視化のクラウドサービス「ENERGY X GREEN」(以下GREEN)を展開している。算定の高効率化や可視化後のCO2削減手段も立案。大手企業と連携し、サプライチェーン全体の脱炭素化を図る。

ダブルトップ・ダブルボトムからのエントリーポイントと手法

テクニカル分析

ダブルトップ・ダブルボトムからのエントリーポイントと手法

今回はその中で精度が高いと言われており、必ず知っておかなければならない ダブルトップ、ダブルボトム についての解説です。

ダブルトップ

ダブルトップとは?

ダブルトップとは?

ダブルトップとは上記の図、赤丸部分のように 天井圏で最高値を2回つけて反転する形 を言います。

このチャートパターンを確認してから 売りを検討 すれば、うまくいく可能性が高くなります。

ダブルトップが示す大衆心理とは?

2回目の高値を狙いに行ったところで高値更新できなかったという状態になるのですが、これは 何らかの根拠により上に行くエネルギーが足りなかった ダブルトップ&ダブルボトム ということになります。

ダブルトップを利用した手法

ダブルトップを利用した手法

黒線はローソク足です。高値を付けて一回下降したポイントを 押し安値 と呼びます。

この押し安値を基準に水平線を引いたラインを ネックライン と呼びます。

押し安値を抜けたエントリーポイント①で売りを行うというのも一つの方法ではありますが、自分のおすすめは 一度戻り目を待ったエントリーポイント② です。

ここでは下降トレンドに移行するところを狙いたいため、 ネックラインを割った後の戻り目を狙う ことになります。

ダブルトップを利用してエントリーした際の損切り位置

ダブルトップを利用してエントリーした際の損切り位置

緑丸のネックラインのブレイクでエントリーをした場合は 高値の少し上の① の所となるでしょう。

青丸でエントリーをし、損切りまでの距離を短くしたい場合、 戻り目の少し上の② となり、かなり 余裕を見るのなら① ダブルトップ&ダブルボトム のポイントとなります。

ダブルトップ出現後のエントリーポイント/チャート解説

ダブルトップ出現後のエントリーポイント/チャート解説

ダブルトップからのエントリー失敗パターン/チャート解説

ダブルトップからのエントリー失敗パターン/チャート解説

青丸の所ですが、この場合ここで 売りを行ってもその後、値が上に上がっていき損切り になってしまったパターンです。

ダブルトップの注意点

ダブルトップを確認する際は 天井圏 で探さなくてはいけません。

そして 毎回きれいに2点の高値を付けるとは限りません。多少はいびつな形になるのが普通 です。

それは短い時間足ではあまり機能しないという点です。 長期足を基準に考える ことにしましょう!

ダブルボトム

ダブルボトムとは?

ダブルボトムとは?

二点底などとも呼ばれるダブルボトムとは上記の図、赤丸部分のように 底値圏で最安値を2回つけて反転する形 を言います。

ダブルボトムが示す大衆心理とは?

2回目の安値を狙いに行ったところで安値更新できなかったということになり、 下に行くエネルギーが足りなかった ということになります。

ダブルボトムを利用した手法

ダブルボトムを利用した手法

安値を付けて一回上昇したポイントを 戻り高値 と呼びます。

この戻り高値を基準に水平線を引いたラインを ネックライン と呼びます。

よって 押し目を待つエントリーポイント②をおすすめ します。

ダブルボトムを利用してエントリーした際の損切り位置

ダブルボトムを利用してエントリーした際の損切り位置

緑丸のネックラインのブレイクでエントリーをした場合は、 安値の少し下の① の所となるでしょう。

ダブルボトム出現後のエントリーポイント/チャート解説

ダブルボトム出現後のエントリーポイント/チャート解説

よってネックラインをブレイクしたからと慌ててエントリーをしてしまうのではなく、 押し目を待ってエントリーの方が良い かと思いますが、それでもダメな時もあります。

ダブルトップの見つけ方とエントリー方法

ダブルトップ基本形


上記の図のように上昇トレンドの天井圏で、2つの山を作るような形状になります。ネックラインを抜けることにより、ダブルトップとして判断できるようになります。

ダブルトップのエントリー方法

ダブルトップのエントリー方法

ダブルトップはネックラインを抜けて初めてダブルトップとして認識されます。つまり抜けることによってトレンド転換と判断されますね。よってエントリー方法としては、ネックラインを抜けてからの戻り売りが有効となります。

エントリールール

ダブルトップのダマシ

よくあるダブルトップのダマシですが、2つの山の高さが異なる場合です。

上記の図のような場合は、高さの違うダブルトップとして認識して戻り売りが成功するパターンとなります。しかし下の図を見てください。

ダブルトップではなく、上昇フラッグを作りに行く場合もあります。ここは天井ではなく、もっと上昇勢いが強いということですね。よって高さの違うダブルトップの場合は、上昇フラッグの形成も意識して監視することが重要となります。

ダブルトップまとめ

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