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オルタナティブ投資とはどんなもの

オルタナティブ投資とはどんなもの

【オルタナティブ投資運用業務】海外ファンドのDD、モニタリング等担当者 ※日本政策投資銀行グループ

必須 ■四年制大学卒業以上
■金融業界での業務経験 が2年以上あること
■MS Office(Word / Excel / Power Point)のスキル
■英語によるビジネスコミュニケーションに支障のない方(TOEIC800点相当以上目安)
■高いコミュニケーション能力を有し、自らの意見を表明でき、社内外の人と協調しながら適切な人間関係を構築できる方
■自ら能動的に周囲と連携して行動し、粘り強く業務を遂行できる方

雇用形態は 正社員 どこで働くか 東京都千代田区大手町1丁目9番2号 大手町フィナンシャルシティグランキューブ14階 勤務時間は フレックスタイム制度(1日の標準勤務時間7時間30分)
コアタイム 10:00~15:00(休憩時間 正午前後に1時間)
フレキシブルタイム 始業6:30~10:00 終業15:00~21:00
給与はどのくらい貰えるか 550万円~850万円

※月給制
月給 271,000円~429,000円
※上記年収は想定です。ご経験に合わせてオファー致します。 待遇・福利厚生は 社会保険完備
通勤手当(会社規定に基づき支給)
資格取得補助制度(年間40万円)
企業型確定拠出年金制度
残業手当(残業時間に応じて別途支給)
#テレワーク推進中 休日休暇は 年間休日 120 日
有給休暇 16~20日(初年度は入社月により比例付与 )
完全週休二日制 土 日 祝日 年末年始 どんな選考プロセスか 適性試験: 有り
面接回数: オルタナティブ投資とはどんなもの 3 回(選考を通じて変更する可能性あり)
#オンライン面接実施中

■特徴・魅⼒
業界全体で成⻑の著しいオルタナティブ分野において、当社はトップクラスの⼀⾓を占めており、DBJグループが⻑年にわたり培ってきた総合的な⾦融⼒やネットワークに加え、「⻑期性」、「中⽴性」、「パブリックマインド」、「信頼性」といったDBJグループの強みを⽣かし、業界全体の成⻑を牽引すべく、様々なオルタナティブ資産を対象とした投資活動を⾏っています。
不動産部⾨として、オフィス、住宅、物流施設、商業施設等のコアアセットを中⼼に規模・⽤途ともに幅広い国内外不動産ファンド等の運⽤及びアセットマネジメント業務を⾏うとともに、グローバル投資部⾨として、プライベート・エクイティ・ファンド投資、インフラ・ファンド投資等に係る投資助⾔・代理業務または投資⼀任業務を⾏っており、わが国でもユニークな存在のオルタナティブ投資専⾨のアセットマネジメント会社として成⻑を⽬指しています。⾦融系かつ政府系というグループの強みを活かし、都市のインフラとなるような⼤規模不動産物件の開発及び運営、内外の⻑期機関投資家を対象としたコアファンドの組成等、象徴的な案件も多いです。また、⾦融機関の投資部⾨から発展したアセットマネジメント会社として徹底した投資家⽬線での運⽤を特徴としています。 設立 2006年11月 資本金 100.0 百万円 従業員数 134名 ( 2020年12月末現在 ) 事業所

オルタナティブ投資

「カタカナ言葉の使いすぎは要注意なんだ」と言うのは、広告代理店に勤める友人だ。「新開発のハイブリッドエンジンを搭載」、「最新のクラウド技術を採用」といった具合に、新商品の宣伝にはカタカナ言葉が踊ることになる。聞き慣れないカタカナ言葉が並べられることで「すごい!」と購買意欲を高める一方で、「よく分からない…」と、高齢者などからは敬遠されるという。
同じことがオルタナティブ投資にも当てはまるだろう。オルタナティブ(alternative)は、「代替」「もうひとつの」という意味で、新しい可能性を求めて、既成の概念を超えたものに付けられる言葉。太陽光発電などを示す「オルタナティブエネルギー」、現行の教育制度の欠点を補う「オルタナティブ教育」など様々な分野に登場するが、「オルタナティブ投資」もその一つだ。
既存の投資手法に代わって、最先端の投資手法を積極的に取り入れ、より大きな利益を上げようとするのがオルタナティブ投資。株式や債券などを購入して、値上がり益や配当、利息などを得ようとする一般的な投資方法は、市場全体が下降局面にある場合などでは十分な利益を得られない。
そこで、オルタナティブ投資の出番となる。オルタナティブ投資は、既存の投資の「代替手段」として、その欠点を補おうとする先端的な投資の総称である。先物取引やデリバティブなどの高度な金融取引、不動産や商品(コモディティー)、さらには企業買収やベンチャー企業への投資など、多種多様な投資によって利益を上げようと狙っている。
オルタナティブ投資を活用しているのが ヘッジファンド だ。顧客から巨額のお金を預かって運用しているヘッジファンドは、厳しい顧客の要求に応えられるように、オルタナティブ投資に力を入れている。一部の証券会社や投資銀行、企業の年金資金などを預かって運用する投資顧問会社などでも、オルタナティブ投資を強調することで、顧客を集めている。どんな市場環境でも利益を生み出す「魔法のつえ」が、オルタナティブ投資というわけだ。
しかし、オルタナティブ投資は、元手の数十倍、数百倍の取引が可能となるレバレッジ取引が含まれるなど、「ハイリスク・ハイリターン」の投資だ。したがって、大きな利益が期待できる一方で、裏目に出れば通常では考えられない巨額の損失を出すことになる。
その一例が AIJ投資顧問 だ。オルタナティブ投資によって、下げ相場でも利益を出しているなどと言って顧客を勧誘してきたAIJだが、実際には、2000億円以上の損失をする事態となった。既成の投資では考えられない損失は、リスクの高いオルタナティブ投資にのめり込んで行った結果なのである。
こうしたことから、オルタナティブ投資と聞くと、「よく分からないけどすごいらしい…」とうのみにする人がいる一方で、「カタカナ言葉は信用できない。悪魔の道具だ!」といった拒否反応を生み出すことにもなっているのだ。
オルタナティブ投資は、利益を生み出す「魔法のつえ」でもなければ、巨額損失をもたらす「悪魔の道具」でもない。カタカナ言葉に惑わされることなく、冷静にその実態を把握することが大切なのである。

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