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デメリット、 ETFの投資がおすすめの人は

デメリット、 ETFの投資がおすすめの人は
また、 デメリット、 ETFの投資がおすすめの人は 日々の値動きがない のも大きな特徴です。売買タイミングを判断する必要がなく、投資後は分配金の入金と元本の返還を待つだけで済むため、初心者でも不動産投資を始めやすいでしょう。

つみたてNISAでETFに投資できる!対象商品やメリット・デメリットを解説

つみたてNISA

投資信託は複数の投資商品に分散投資する商品ですので、分配金があります。分配金は受け取ることもできますが、より大きな資産を形成しようと思うなら、さらに投資信託を買い足すべきです。実際は分配金を再投資に回す人が少ないため、投資信託には自動で再投資を行ってくれるサービスがあります。しかしETFには自動積立ができず、自分で購入手続きを行わなければならないものがあります。手間がかかるだけでなく、忘れてしまうと将来の資産額が変わるので注意が必要です。

ETF・投信・株の違いについて解説

【初心者向け】投資信託とETFの違いを分かりやすく解説。高配当株好きはETFがおすすめ!【株式投資編】:(アニメ動画)第100回

ETFの選び方とは?

つみたてNISAに対応する「ETF」の7ファンド一覧

つみたてNISAに対応するファンド

  1. ダイワ上場投信-トピックス
  2. ダイワ上場投信-日経225
  3. ダイワ上場投信-JPX日経400
  4. 上場インデックスファンド世界株式(MSCI ACWI)除く日本
  5. 上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)
  6. 上場インデックスファンド米国株式(S&P500)
  7. 上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)
ファンド名 投資対象資産 投資地域
ダイワ上場投信―トピックス 株式 日本
ダイワ上場投信―日経225 株式 日本
ダイワ上場投信―JPX日経400 株式 日本
上場インデックスファンド米国株式
(S&P500)
株式 米国
上場インデックスファンド世界株式
(MSCIACWI)除く日本
株式 グローバル(日本以外)
上場インデックスファンド海外先進国株式
(MSCI-KOUKUSA)
株式 先進国(日本以外)
上場インデックスファンド海外振興国株式
(MSCIエマージング)
株式 新興国

①「ダイワ上場投信-トピックス」

2001年7月11日から存在しているダイワ上場投信―トピックスは、運用コストとして把握しておかなければならない信託報酬が年0.12%(税別)とここで紹介するETFの中でも低めに設定されています。長期保有を検討している人にも、おすすめできるファンドです。

純総資産額が安定して増え続けていることを考えると、安心して購入できるファンドといえるでしょう。2022年1月18日の基準価額は2万835円で、純資産総額は75,728.19億円です。

②「ダイワ上場投信-日経225」

基準価額が、2022年1月18日の時点で2万9,122円と、ダイワ上場投信-トピックスよりも高いため、ダイワ上場投信―日経225は少し購入しにくいように感じるかもしれません。また、信託報酬も0.18%と、こちらも大和上場投信―トピックスよりも高いことが、多少気になるでしょう。

純資産総額は36,204.34億円です。決算日は毎年7月10日で、2021年の分配金は366円だったことから、ダイワ上場投信―トピックスとほとんど変わらない分配金を受け取ることができます。運用コストが若干高いことを考えると、日経225とトピックスのどちらを選ぶのかを決めるのは難しいかもしれません。

しかし、前年の分配金は403円、前々年の分配金は420円でトピックスを上回っています。日経平均株価の値動きに連動するように設計されているのが、日経225の特徴で、日経平均株価に関連する全ての銘柄に分散投資するファンドです。

③「ダイワ上場投信-JPX日経400」

基準価額の高さがネックになって、資産運用を始めたばかりの人は手を出しにくいかもしれませんが、安定していて長期間の保有がしやすいファンドです。

④上場インデックスファンド世界株式(MSCI ACWI)除く日本

ファンド名からある程度の予測できますが、日本以外の先進国や新興国の株を対象にしているファンドです。MSCI ACWI ex Japanインデックスに連動するように設計されています。2022年1月19日の基準価額は31万6,373円です。積立NISAの非課税投資枠は年間40万円なので、枠の大半を使うくらいの金額といえます。

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