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おすすめできない通貨ペアも紹介

おすすめできない通貨ペアも紹介
こんにちは、Kazuoです^^

FX初心者におすすめの通貨ペア【結論:ドル円】

こんにちは、Kazuoです^^

初心者におすすめ通貨は、ドル円 おすすめできない通貨ペアも紹介

そんな初心者の方は、 「ドル円」一択 です。

ドル円のメリット

取引高が世界2位

取引量があるということは、それだけ流動性があり

『取引が成立しやすい』『急な乱高下をしにくい』

ちなみに「なぜユーロドルではないのか」

ややこしい!!

わかりやすい!!

高いスワップポイント

ここ5年の利上げによって、今では米ドルの方が高いです!!

FX初心者におすすめできない通貨ペア

・ポンド円

ややこしい!!

ポンド円は、投資家の中でも 非常に人気な通貨ペアの1つ ですが

初心者の方がチャレンジすると 火傷する可能性大 です。

理由は、値動きの乱高下が激しい!!

値動きがめちゃくちゃあるので、 取引が難しい。

2、マイナー通貨

トルコリラ、南アフリカランドなど、ですね。

スワップポイントはとても魅力的 ですが

とにかく値動きが激しい

国として不安定

もう手を出しちゃダメなやつです。

初心者にはドル円がおすすめ!!

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Kazuo

【正しい知識で資産を増やす選択肢を!】
《経歴》立命館大学→野村證券→ファイナンシャルプランナー兼トレーダー兼ブロガー
飽きっぽい、挫折しやすい、すぐ辞める。
そんな学生生活を教訓に
「やりきる」ことを目指し活動中。
トレーダーとして、
某大手証券会社のFXダービーにて全国5位に入賞
月7桁を達成
「好きこそ物の上手なれ」
まずは何事も好きになるまでとことんやりきるスタンスで活動します。

FX初心者におすすめの通貨ペアを解説!通貨毎の特徴と注目の経済指標も紹介!

通貨の特性

米ドルは世界の基軸通貨であり、対米ドルの通貨ペア(ドルストレート)は世界中のトレーダーから注目されます。取引量が最も多く、 世界全体の為替売買の約4割は米ドル相手の取引 で占められていることからも、世界中で通用する通貨と言えます。日本国内で得られる情報も豊富なので、新聞やニュースなどを参考にした投資判断が行いやすいというメリットもあります。ドル円の取引高は1日あたり9000億ドル(※)ほどで世界第2の規模。近年では中国やインド、シンガポールなどのアジア圏諸国の経済成長が著しく取引高が年々増えています。FX初心者が最初にトレードするのであれば、米ドルが絡む通貨ペアがおすすめ。

ユーロ(EUR)

英ポンド(GBP)

世界全体の為替売買の約7%を占める、取引量4位の通貨です。多くのトレーダーからは 値動きの激しい通貨 として認識され、一瞬にして大損をしてしまう可能性をはらんでいることから、一部では「 殺人通貨 」とも呼ばれてます。イギリスは2016年6月にEU離脱が国民投票で決定しましたが、現時点(2020年1月)で離脱は実行されていません。離脱の条件に関してイギリスとEUとの間で交渉がまとまらず、EU離脱は泥沼化しているのが現状です(ブレグジット問題)。イギリスのEU離脱問題はポンドの値動きに大きな影響を与えるので要チェック。また、イギリスは世界第9位の原油輸出国ですので、原油相場の動向にも注視しましょう。

豪ドル(AUD)

ニュージーランド・ドル(NZD)

ニュージーランドはFXトレーダーの間で、「キウイ」という愛称が付けられている通貨です。オーストラリアとは地理的にも近く、経済的なつながりを持つため、豪ドルと同じような方向に動くことがよくあります。ただし豪州とは輸出資源の品目に違いがありますので(豪州:鉄鉱石 NZ:乳製品)、豪ドルと必ず連動すると思っていると 痛い目 に遭うので要注意。ニュージーランドもオーストラリアと同様、中国が最大の輸出国になります。NZドルは農産物価格の変動や中国経済の景況感に影響されやすい特徴があります。

カナダ・ドル(CAD)

カナダの原油埋蔵量は世界第2位であり、豊富なエネルギー資源を有しています。したがって、カナダドルは原油価格に大きな影響を受ける資源国通貨です。 原油や金属、鉱物相場などの資源価格と連動しやすい という特徴があります。また、カナダは地理的・経済的にアメリカと強い繋がりのある国です。カナダ・ドルも米国の影響を大きく受けるため、 米ドルと連動しやすい という測面もあります。

スイス・フラン(CHF)

スイスは永世中立国であり、伝統的に低インフレの経常黒字国です。国の財務状況は良く、堅実な財政を維持し続けています。そのため リスク回避を目的としたフラン買い が行われることがあります。日本円もリスク回避のために買われる傾向がある通貨なので、スイスフランと似た側面があります。また、スイスは世界的に見て金保有量が多い国です。金相場が上昇する際はスイスフランも連動して上がる可能性が高いので要チェック。基本的に、安全資産として扱われていますが、2015年に起ったスイスショックのような問題が起ることもあるので、気が抜けない通貨でもあります。

南アフリカ・ランド(ZAR)

南アフリカは世界屈指の鉱山資源国で、金やプラチナ、ダイヤモンドなどの鉱物が豊富に獲れる国です。他の資源国と同様、資源の輸出が主な外貨獲得の手段のため、鉱物の商品価格に大きな影響を受けます。また、大きな特徴として南アフリカランドは 高金利が魅力的 な通貨でもあります。スワップポイントを狙うのであれば、注目したい通貨です。しかし入手できる情報が少なく、値動きが大きいため保持する リスクは少なくありません 。FX中上級者にとってもトレードが難しい通貨なので、FX初心者は手を出さない方がよいでしょう。世界の株価との連動することもあるので、それらに関連する経済指標を見るのもポイントです。

FX初心者向け通貨ペアとは? 基礎知識とおすすめの選び方を紹介

通貨ペアの表記の意味

FXチャートパターン_上昇ウェッジ

クロス円とドルストレートの値幅の違い(チャートはヒロセ通商、クリックすると拡大)

FX初心者にはクロス円の値動き理由がわかりにくいときも

FX初心者向け通貨ペア選びの4つのポイント

  • 取引量の多い通貨ペア
  • トレンドが明確に現れている通貨ペア
  • 値動きの原因を把握しやすい通貨ペア
  • トレードスタイルに合う通貨ペア

取引量の多い通貨ペア

トレンドが明確に現れている通貨ペア

値動きの原因を把握しやすい通貨ペア

なんとなく知っている通貨だから、もしくはキャッシュバックなどのキャンペーン対象の通貨ペアだからといった理由で取引しても、上昇・下落の理由がわからなければ、勝てる可能性は低くなるだろう。

トレードスタイルに合う通貨ペア

FX初心者おすすめの通貨ペアは?

トレンドが現れており、取引量も多く、自分のトレードスタイルでも無理なく取引できそうな通貨ペアを見つけられたなら、それはFX初心者でもおすすめできる通貨ペアといえるだろう

通貨ペアのリクイディティとボラティリティ

「リクイディティ(流動性)」と「ボラティリティ(変動率)」の違い

「リクイディティ(流動性)」と「ボラティリティ(変動率)」の違い

流動性が低い場合のリスク

大暴騰・大暴落のとき、逃げられない

流動性が低い通貨を取引する場合、「損切り」を入れていても、逃げられなくなる場合があるのだ。逃げられなくなるほどの大惨事は誰も予想できないときに来るものなので、普段の取引から注意しておくほうが賢明だろう。 暴騰・暴落が起きやすい

スワップポイントってなに?

スワップポイントってなに?

当社でのお取引にあたっては、各商品毎に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。
金融商品のお取引においては、株価の変動、為替その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。
また、商品等の種類により、その損失の額が保証金等の額を上回るおそれがあります。
上記の手数料等およびリスク・ご注意事項についての詳細はこちらをよくお読みください。
お取引に際しては、契約締結前交付書面および目論見書等の内容をよくお読みください。
当社は日本国内にお住まいのお客様を対象にサービスを提供しています。

FX取引(店頭外国為替証拠金取引)は、一定の証拠金を当社に担保として差し入れ、外国通貨の売買を行う取引です。
多額の利益が得られることもある反面、多額の損失を被る危険を伴う取引です。預託した証拠金に比べて大きな金額の取引が可能なため、金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として損失が生じ、その損失の額が預託した証拠金の額を上回るおそれがあります。
取引手数料は0円です。ただし、当社が提示する通貨の価格の売値と買値の間には差額(スプレッド)があります。
注文の際には、各通貨ペアとも取引金額に対して4%以上(レバレッジ25倍)の証拠金が必要になります。当社でお取引を行うに際しては、 「店頭外国為替証拠金取引の取引説明書」等をよくお読みいただき、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただき、ご自身の判断にてお取引ください。

CFD取引は預託した証拠金に比べて大きな金額の取引が可能なため、原資産である株式・ETF・ETN・株価指数・その他の指数・商品現物・商品先物、為替、各国の情勢・金融政策、経済指標等の変動により、差し入れた証拠金以上の損失が生じるおそれがあります。
取引金額に対して、商品CFDは5%以上、指数CFDは10%以上、株式CFD・バラエティCFDは20%以上の証拠金が必要となります。
取引手数料は無料です。手数料以外に金利調整額・配当調整額・価格調整額が発生する場合があります。
当社が提示する価格の売値と買値の間には差額(スプレッド)があります。相場急変時等にスプレッドが拡大し、意図した取引ができない可能性があります。
原資産が先物のCFDには取引期限があります。その他の銘柄でも取引期限を設定する場合があります。
当社の企業情報は、当社HP及び日本商品先物取引協会のHPで開示されています。

LINE証券株式会社/金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3144号、商品先物取引業者
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会

マイメイトの通貨ペア 取扱い種類や運用に役立つ注目ポイント

「エージェント」ランキング画面

※2022年2月16日時点のランキングページより

マイメイトの通貨ペア 運用に役立つ注目ポイント

トレンドに注目

通貨ペアの値動きには、上昇の勢いが強い「上昇トレンド」、もしくは下落の勢いが強い「下落トレンド」のときがあります。トレンドが発生している通貨ペアは値動きの方向性がはっきりしているので、そのトレンドの方向にうまく乗りながら利益を伸ばす「エージェント」もいます(通貨ペアのトレンドに注目して「エージェント」を選ぶ方法についてはこちら)。

取引量に注目

日本だけではなく世界で取引量の多い通貨ペアは、流動性(取引のしやすさ)が高く、値動きが比較的安定しやすい傾向にあります。一方、取引量が少ないと、流動性は低くなり、突発的に上下動するケースも散見されます。

ボラティリティに注目

こうした価格変動の度合いを「ボラティリティ」と言い、ボラティリティの高い通貨ペアは価格が激しく動きやすいため、取引がうまく成功すれば収益チャンスは広がる、と考えることもできます。もちろん、取引が失敗すれば損失は大きくなる可能性があるため、注意は必要です。

ドルストレートに注目

米ドルが為替相場のメインテーマになっているケースでは、ドルストレートの方が価格推移の傾向を把握しやすいため、ドルストレートから「エージェント」選びを検討する、という運用方法も考えられるでしょう。

マイメイト 通貨ペアから運用を考えるときの注意点

「エージェント」の通貨ペアの偏りには注意

マイメイトでは「エージェント」のポートフォリオ運用をおすすめしており、例えば英ポンド/円ばかりの「エージェント」を選ぶなど、特定の通貨ペアに偏った運用方法では、マイメイトのポートフォリオ運用の良さを十分に発揮できない可能性があります(ポートフォリオ運用に関してはこちらの記事も参考に)。

「エージェント」選びも大切に

「エージェント」の損益推移や取引回数、過去の最大損失など、取引詳細もしっかりチェックした上で、「エージェント」を選ぶようにしましょう。(「エージェント」の選び方はこちらの記事も参考に)

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