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クロス取引とは何か

クロス取引とは何か

林先生:わかります。

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クロス取引について解からないことがあるので どなたか教えていただけないでしょうか 通常、クロス取引で現物買いと信用売りをおこなうと思いますがどうしてなのでしょう

クロス取引について解からないことがあるので
どなたか教えていただけないでしょうか

通常、クロス取引で現物買いと信用売りをおこなうと思いますがどうしてなのでしょう現物買いと現物売りではいけないのでしょうか?
資金・手数料面の違い以外でなにか信用売りの方が有利になることがあるのでしょうか?
(貸し株料や逆日歩など信用取引の方が費用がかかるような気がするのですが・・・)

ベストアンサーに選ばれた回答

現物売りの注文をしようとしても、その株の現物を持っていないと、注文できません。
持っていない株の現物売りはできないですから、持っていない株の現物売りの注文を、現物買いの注文と同時に発注することができません。

優待取りのクロス取引は、持っていない分の株を、権利取りの時期だけ持っている状態にする手段ですから、クロス取引を行う分の現物売りできる株を持っているはずがないです。

現物を買ってから、その現物を売るのであれば、クロス取引ではなくなります。

信用取引であれば、持っていない株を売ることもできるので、持っていない株の現物買いと信用売りなら同時に発注することができます。同時に発注できるのでクロス取引ができるのです。

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その他の回答

下のliv*さんの説明は間違いです。
>現物売りの方は、既に保有している株式をいったん売却してすぐに買い戻すことになります。
クロス取引は売りと買いを同時にします。
売ったものを買い戻すのはクロス取引ではありません。
それに、この場合は買いを信用にして次の日に決済をするのが常識です。
(そうしないと益出しまたは損出しが半分になります)

下のchi*さんの説明もおかしい。
たとえ現物株を持っていたとしても優待クロスは信用売りでしかできません。
例 クロス取引とは何か 100株で長期優遇の権利を取り500株分の優待をもらう
現物株100株はあるが、400株を信用の売りと買いでクロス
その日に現引きして現物株は500株にする。
権利確定日後に400株を現渡しすると、100株分の権利落ちで500株の優待が貰える。

質問への回答。
クロス取引の意味をちゃんと理解されていないと思います。
優待目的のクロスなら、権利確定日後に売りの決済をしなければいけないので、上に書いたように現物ではなく売り玉を立てる以外に方法はありません。

節税や実現損益確定のためのクロスなら、現物を売ることも可能ですが普通は信用取引の手数料の方が安いので信用取引を使います。
このクロスの時はその日に決済するので逆日歩はかかりません。
現物取引の手数料より信用の手数料+1日分の金利または貸株料の方が安いのが普通です。(楽天証券で大口優遇なら信用取引の手数料は無料です。)

現物買い+信用売りも、現物買い+現物売りも、どちらもクロス取引ですが目的が違います。

信用売りの方は、現物買いで得られる株主の権利を安価に得る目的で行われます。
株主総会における株主の権利行使や、株主優待をもらうためです。 クロス取引とは何か
また、証拠金や逆日歩などの手数料が発生しますが、単純に現物買いするための費用より安価になります。
ただしキャピタルゲインは得られませんから、上記権利を得るために権利価値以上の費用が発生するリスクがあります。

現物売りの方は、既に保有している株式をいったん売却してすぐに買い戻すことになります。
売買することで持ち株数は変化することなく持ち株の評価額が変わり、含み益/含み損を確定させる目的があります。(益出し、損出しとも言います)
主に20%源泉徴収税を含み損を発生させて取り戻したり、通算年間損失がある状態で含み益を発生させて源泉徴収税を発生させずに得をする効果があります。

私はクロス取引をできない(信用取引を申し込んでいない)ので、ここなどで見た知識だけですが、クロス取引は、「優待を安全に取得する」ための取引だと思います。

現物買い→権利確定日→現物売り、だと、優待はとれますが、権利確定落ちにより大きな損失が出る可能性があります。
現物買い→現物売り→権利確定日、だと、優待はとれませんね。

現物買い→信用売り→権利確定日→現物返し、だと、優待をとれた上に、確定落ちによる損失もありません。貸株料などは取られますが。

リスクを抑えてタダ同然で「株主優待」を手に入れる方法とは?

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とめちゃん:
先生は、株主優待や配当は考えず、差益をとっていく投資スタイルですが、私はやっぱり株主優待券に興味があります。

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林先生:わかります。

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とめちゃん:
でも権利落ち日(※1)に株価が急落して、損するのも嫌なんですよね。

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林先生:そういうとめちゃんに、いい方法がありますよ。クロス取引をしてみてはいかがでしょうか?


とめちゃん:
クロス取引?


林先生:クロス取引をすれば、株主優待をゲットできて、権利落ち日に株価が下がってもリスクを抑えられます。


とめちゃん:
そんな魔法のような取引があるのですか?


林先生:はい! では、今回はクロス取引について解説しますね。

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