初心者にもおすすめ

ストップロスオーダー

ストップロスオーダー
この場合、RSIはまだ「売られ過ぎ」の範囲内に到達していないので、自信を持ってショートポジションを構築することができます。仮にRSIで30以下の売られ過ぎのラインまで低下していた場合、あまり下落しない結果になっていたかもしれません。

ビットコイン購入のタイミングを見極める、ストップロスを利用したビットコイン・トレーディング手法

Stop loss trade 1

上図はビットコイン円の日足チャートです。水色の水平線がサポートラインとして機能していましたが、青色の○印のタイミングで下方ブレイクしています。節目を突破すると値動きが大きくなっていることがわかります。

Stop loss trade 2

こちらもビットコイン円の日足チャートです。水色の水平線が何度もサポートラインとして機能していることがわかります。しかし、1つ目の○印のタイミングで下方ブレイクし、価格は急落する動きとなりました。

Stop loss trade 3

上図は2つ目のチャートと同様です。まず、1つ目の○印で反発しました。これにより、2つ目の位置まで到達した時に、「再び、ここで止まるだろう」と考えるトレーダーがロングポジションを構築します。特に、レバレッジをかけて大金を賭けるトレーダーは、エントリーの段階で損切りポイントを決めています。この例で言えば、水色の水平線を割れた付近が妥当な損切ポイントとなりそうです。

②節目のブレイクを利用したトレード手法

    ストップロスオーダー
  • IFO(IF-DONE-OCO)注文:ある水準に到達したらエントリーし、その後損切りと利益確定の注文も同時に出す方法

Stop loss trade 6

こちらは先ほどのビットコイン円の日足チャートを拡大したものです。緑の○印で、1,000,000円の節目をブレイクして相場が走っています。ストップロスの売りが発動し、一気に850,000円付近まで15%急落すると、まもなく戻した格好です。

Stop loss trade 4

こちらもロールリバーサルの背景があり、サポートをブレイクすると相場が下方向に走っています。暗号資産の世界では、このような値動きが頻繁に見られます。是非色々なチャートをチェックして見てください。

③テクニカル指標と組み合わせる

Stop loss trade 5

この場合、RSIはまだ「売られ過ぎ」の範囲内に到達していないので、自信を持ってショートポジションを構築することができます。仮にRSIで30以下の売られ過ぎのラインまで低下していた場合、あまり下落しない結果になっていたかもしれません。

学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。金融業界に精通して幅広い知識を持つ。証券アナリスト資格保有 。Twitter : @sweetstrader3 / Instagram : @fukuokasho12

2022 F1第6戦スペインGP決勝結果「タイヤ交換の嵐!熱風吹き荒れるバルセロナ」

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スタート順とタイヤ

スペインGP決勝レポート

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スペインGP決勝結果

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“2022 F1第6戦スペインGP決勝結果「タイヤ交換の嵐!熱風吹き荒れるバルセロナ」” への30件のコメント

面白いレースでした!
ただルクレールが順調ならDRS云々の差では無かったですね!
ルクレールが速い
その後ろにはフェルスタッペンとペレス、その後ろに離れてサインツ
っていうのをみてると去年のメルセデスとレッドブルの戦い見てるみたいなデジャブ的なものを感じます(笑)
ルクレールの立場が去年のフェススタッペン

メルセデスが復調して今回みたいに表彰台に絡んでくるとやっぱり面白い!
ただメルセデスはオーストラリアでもオーバーヒートだったと思うのですが、対策が足りないのか、ゼロポッドの限界なのか
なんか勿体ないです

特にメルセデスの肩を持つ訳では無いですが(ファンでは無いですが)
メルセデスは冒険し過ぎた(ゼロポッドコンセプト)ですか?
全く新しいレギュレーション(グラウンドエフェクトカー)をオーソドックスに対応出来なかった?
それでも新加入ラッセルが乗れているのに7回世界王者ハミルトンが遅れを取っているのは何でだろう~?
ハミルトンがグラウンドエフェクトカーにフィット出来ていない?
ハミルトンの一番得意としている?イギリスGPシルバーストーンまで経過を見守ってい行きたいです。

現在のPUでも使っているのか分かりませんが、昔のF1で特にターボ時代にオーバーヒート気味のエンジンを燃料で冷却するためにミクスチャー(燃料と空気の混合比)を一時的に濃くしたりする事をしていましたが、燃費が悪くなってしまう。
やはりサイドポッドのエアーをシッカリ取り入れてシッカリ排出させて熱交換器による冷却を確実に行うのが大事かと思いますが、F1マシンではバランスを犠牲にして他の部分を優先しますね。
それでお釣が出るくらい結果が出れば良いですが?
メルセデスは、ステップボトムマシンの時から冷却効率優先ではないタイトパッケージのマシンでしたね。
高地サーキットのメキシコでは、マシンにルーバーを増やしたりインダクションポッドにチムニーダクト風シャークフィンを使ったり?

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